2025年度 (最新) 学院等開講科目 物質理工学院 応用化学系
応用化学インターンシップ第一
- 開講元
- 応用化学系
- 担当教員
- 各 教員
- 授業形態
- 実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - インターンシップ
- クラス
- -
- 科目コード
- CAP.Q311
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
国内・国外を問わず,学外の理工系教育機関や化学・応用化学に関連する産業において,研究開発の活動に参加し,または実際の学修を体験をした際に単位を付与する応用化学系の科目です.
到達目標
我が国の化学工業に関連する産業分野は,国際社会を支える重要な技術分野であり,実際の産業形態を積極的に学び,異文化・異分野の人々とも協調して課題の発見や問題の解決に貢献する経験を積む機会を得ることは重要です.本科目は,学外の理工系教育や産業の現場における体験を通じて,最先端研究や製品開発に関する一般知識を高め,実際的なものの見方を学ぶことで将来の研究者・技術者に必要な能力を涵養することを目的とします.
キーワード
インターンシップ,短期留学プログラム,化学産業,国際経験,国際学修,プロジェクト型学修
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
講義科目等の規定概念にとらわれない自由な発想でテーマを選択することを可能とします.受講生はテーマの選択にあたって,アカデミックアドバイザーと相談します.大学が用意する留学プログラムを選択する場合はコーディネーターと相談します.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
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第1回 | 1) 履修者は,本科目を履修するクォーターが始まる前にアカデミックアドバイザーと相談して事前計画を立てます. 2 アカデミックアドバイザーはその内容からどのような経験が積めるのかを判断し,必要であれば計画書の提出を求めます. 3) 計画書の内容をアカデミックアドバイザーを含む教員グループで確認し,必要であれば,修正を求めます. 4) インターンシップ実施後,履修者は速やかに事後報告書を作成しアカデミックアドバイザーに提出します. 5) 当初計画と報告書の内容をアカデミックアドバイザーを含む教員グループによる個人面談により総合的に判断し,成績評価を行います.なお,大学が用意する留学プログラムを実施する場合は,コーディネーターの指示に従います. | インターンシップ計画書および報告書 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学の学修規程で定められた時間を目安に行う。
教科書
特になし.
参考書、講義資料等
特になし.
成績評価の方法及び基準
事前計画と事後報告書の内容に沿った個人面談を実施します.アカデミックアドバイザーを含む教員グループが総合的に判断して成績評価します.
関連する科目
- CAP.E411 : 応用化学Advanced Internship第一
履修の条件・注意事項
【履修が認められる例】
1) 大学が用意する留学プログラム(準備期間を含めて2週間以上)を利用する.
2) 一般公募や推薦を受け付けている学外の短期留学プログラム(準備期間を含めて2週間以上)を利用する.
3) 一般公募・推薦を受け付けているインターンシップ(海外大学や国内外企業等が主催)を利用する.