2025年度 (最新) 学院等開講科目 物質理工学院 材料系
B2D プレ研究実践a(材料系) J
- 開講元
- 材料系
- 担当教員
- 宮内 雅浩
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- J
- 科目コード
- MAT.D301
- 単位数
- 020
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
学生とB2D指導教員とで協議して決定した研究課題について基礎的な研究活動を行う。具体的には,研究課題に関する文献等の調査を通じて様々な専門知識を深め,研究課題を詳細化するとともに,本格的な研究を行うにあたり最低限必要な研究遂行手段・表現手法の訓練を行う。
到達目標
B2Dプレ研究実践を履修することにより,次の能力を修得する。
1)本格的な研究課題を推進するための最低限必要な専門知識
2)研究課題の社会における位置づけを理解し、研究課題の意義をより深める力
3)本格的な課題解決のために最低限必要な研究遂行能力
キーワード
研究活動,文献調査,専門知識,研究課題,研究遂行手段
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
B2D指導教員の研究室で行い,実施計画はB2D指導教員とB2D学生が協議して決定する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
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第1回 | ・B2Dプレ研究実践の進め方に関わるB2D指導教員のガイダンス ・研究の方向性について討論 ・大まかな研究課題の決定 ・研究遂行のための専門知識 ・研究課題に関する文献調査 ・研究課題の具体化 ・研究遂行手段・表現方法 | B2D指導教員の指示に従う |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
授業中に指示する
参考書、講義資料等
授業中に指示する
成績評価の方法及び基準
到達目標1)~3)に応じた具体的評価内容とその評価基準を系で定めて,該当者に周知する。
関連する科目
- B2D研究基礎
履修の条件・注意事項
B2D研究基礎のいずれか1単位以上を修得していること。