2025年度 (最新) 学院等開講科目 物質理工学院 材料系
金属工学英語セミナー
- 開講元
- 材料系
- 担当教員
- 春本 高志 / 各 教員
- 授業形態
- 講義/演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月1-2 (各教室) / 木1-2 (各教室)
- クラス
- -
- 科目コード
- MAT.M311
- 単位数
- 110
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
金属材料の物理、化学及び機械的性質に関する英語のテキストを学び、学んだ内容を英語でプレゼンテーションする。
技術的な専門用語・英語表現の習得のみならず、学問の内容、重要性を効果的かつ魅力的に聴衆に伝えるプレゼンテーションスキルを身に着ける。
5~6人ほどのグループ単位で行い、準備作業の段階で協調性を涵養する。
到達目標
技術英語の習得及び英語プレゼンテーション法の習得
キーワード
材料科学、英語でのプレゼンテーション
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
5~6人のグループで行う。テキストの1セクションを習得する。前半は英語テキストの習得、後半はプレゼンテーションの準備と本番からなる。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | ガイダンス、各担当教員への訪問 | 授業の内容、スケジュールを理解する。 |
第2回 | 材料科学に関する英文の読解 | 材料科学に関する英文の理解 |
第3回 | 材料科学に関する英文の読解 | 材料科学に関する英文の理解 |
第4回 | 材料科学に関する英文の読解 | 材料科学に関する英文の理解 |
第5回 | 材料科学に関する英文の読解 | 材料科学に関する英文の理解 |
第6回 | 材料科学に関する英文の読解 | 材料科学に関する英文の理解 |
第7回 | 材料科学に関する英文の読解 | 材料科学に関する英文の理解 |
第8回 | 材料科学に関する英文の読解 | 材料科学に関する英文の理解 |
第9回 | 材料科学に関する英文の読解 | 材料科学に関する英文の理解 |
第10回 | 発表準備 | プレゼンテーションの構成法の習得 |
第11回 | 発表準備 | プレゼンテーションの構成法の習得 |
第12回 | 発表準備 | プレゼンテーション技報の習得 |
第13回 | 発表準備 | プレゼンテーション技報の習得 |
第14回 | 発表会 | 自身のプレゼンテーションと他グループ発表への質問 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
Fundamentals of Materials Science(著者Eric J. Mittemeijer)
https://link.springer.com/book/10.1007/978-3-642-10500-5
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
出席、英文読解の出来、議論の積極性:50%
プレゼンテーションの内容、構成、質疑応答、チームワーク:50%
関連する科目
- XEN.E301 : 科学技術者実践英語
履修の条件・注意事項
特になし
その他
講義スケジュール等については、学期初めのガイダンスで説明します。