2025年度 (最新) 学院等開講科目 物質理工学院 材料系
金属材料プロセッシング
- 開講元
- 材料系
- 担当教員
- 河村 憲一 / 未定
- 授業形態
- 講義
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- MAT.M310
- 単位数
- 200
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年4月3日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
鉄鋼・非鉄金属材料に係わる製造プロセス,精錬・鋳造・加工・熱処理・接合・成形・表面処理の基礎から応用までを,企業の現場での実例を交えて紹介する.
到達目標
金属の各種プロセスについて,基礎と実例を学ぶ.
キーワード
製造プロセス
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
企業からの非常勤講師が各回の授業を担当する.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 鉄鋼材料の製造プロセスとそれに関連する金属学を学ぶ | 講師の指示に従う |
第2回 | 鉄鋼材料の製造プロセスとそれに関連する金属学を学ぶ | 講師の指示に従う |
第3回 | 鉄鋼材料の製造プロセスとそれに関連する金属学を学ぶ | 講師の指示に従う |
第4回 | 非鉄材料の製造プロセスとそれに関連する金属学を学ぶ | 講師の指示に従う |
第5回 | 非鉄材料の製造プロセスとそれに関連する金属学を学ぶ | 講師の指示に従う |
第6回 | 非鉄材料の製造プロセスとそれに関連する金属学を学ぶ | 講師の指示に従う |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
担当教員の指示に課される課題レポートと出席点により評価する.
関連する科目
- MAT.M305 : 鉄鋼材料学第一
- MAT.M306 : 鉄鋼材料学第二
- MAT.M307 : 非鉄金属材料学
履修の条件・注意事項
金属工学に関連した講義科目を受講して,基礎的知識を有していること