2025年度 (最新) 学院等開講科目 物質理工学院 創造プロセス科目
科学・技術の創造プロセス【物質理工学院】
- 開講元
- 創造プロセス科目
- 担当教員
- 中島 章 / 芹澤 武 / 安井 伸太郎 / 相良 剛光 / 磯部 敏宏 / 冨田 育義 / 岡本 敏宏 / 庄子 良晃 / 中薗 和子 / 澤田 知久 / 大友 明 / 戸木田 雅利 / 村橋 哲郎 / 久保 祥一 / 田中 祐圭 / 荒井 創 / 加藤 之貴 / 安藤 康伸 / 和田 裕之 / 鈴木 耕太 / 山田 桂太
- 授業形態
- 講義/演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 金5-6 (M-374(H131),W9-323(W932),W9-325(W934), W9-327(W936))
- クラス
- -
- 科目コード
- XMC.A105
- 単位数
- 0.50.50
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義では、受講生を何班かに分け、身の回りで材料がどのように使われているかを、自ら物品を分解することを通じて理解する。さらに、各材料分野の専門インストラクターが、使用した材料の物性と機能発現のメカニズムについて解説する。また、受講生は,少人数のグループとなり、教員から出された科学・技術の創造プロセスに関する課題を自ら調査・研究する。さらに、その課題について議論し、結果をレポートする。
到達目標
本講義を履修することにより、身の回りの製品がどのような材料で構成されているのかを知り、大学で学ぶ講義の重要性を理解し、グループワークによるコミュニケーション力・プレゼンテーション力を鍛える。また、物質理工学における課題設定を理解する。
キーワード
物質理工学に要求される基礎と技術、研究課題
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
二つの班(1-3クラスと4-6クラス)に分かれ、「分解」と「課題調査」に取り組む。「分解」では各グループにおいて製品を分解し、「課題調査」では与えられた課題を自ら調査・研究する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | ガイダンス | |
第2回 | 研究課題-1(1-3クラス) 分解-1(4-6クラス) | 1-3クラス:応用化学のイントロダクションについての理解および課題の受領 4-6クラス:製品にどのような材料が使用され、その機能を検討 |
第3回 | 課題調査-1(1-3クラス) 分解発表準備-1(4-6クラス) | 1-3クラス:研究調査 4-6クラス:プレゼンテーションをチームごとに作製 |
第4回 | 研究課題発表-1(1-3クラス) 分解発表-1(4-6クラス) | 1-3クラス:課題の調査結果の説明・発表 4-6クラス:検討内容をプレゼンする |
第5回 | 分解-2(1-3クラス) 研究課題-2(4-6クラス) | 1-3クラス:製品にどのような材料が使用され、その機能を検討 4-6クラス:応用化学のイントロダクションについての理解および課題の受領 |
第6回 | 分解発表準備-2(1-3クラス) 課題調査-2(4-6クラス) | 1-3クラス:プレゼンテーションをチームごとに作製 4-6クラス:研究調査 |
第7回 | 分解発表-2(1-3クラス) 研究課題発表-2(4-6クラス) | 1-3クラス:検討内容をプレゼンする 4-6クラス:課題の調査結果の説明・発表 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
なし
参考書、講義資料等
なし
成績評価の方法及び基準
出席点50%、発表評価50%
関連する科目
- XMC.A101 : 物質理工学リテラシ
- XMC.A102 : 物質理工学概論A
- XMC.A103 : 物質理工学概論B
- XMC.A104 : 物質理工学概論C
履修の条件・注意事項
なし
その他
初回に行うガイダンスに必ず出席して下さい。班やチーム分け等について説明します。