2025年度 (最新) 学院等開講科目 工学院 経営工学系 経営工学コース
経営工学派遣プロジェクトF
- 開講元
- 経営工学コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- IEE.E607
- 単位数
- 002
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
国内外の企業,研究機関大学において、一定期間以上(最低1か月以上)、企業でのインターンシップや大学での研究など外部経験を積む。学外での活動を基本とし、その報告書の作成を課す。
本講義は、この経験を通じて,経営工学の理論・技法がどのように役に立つのか理解することを目的とする。
到達目標
本講義を履修することによって,以下の目標達成を目指す.
(1)実践的な問題解決を題材に,経営工学の理論・技法がどのように役に立つのか理解する.
キーワード
企業実習
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
企業・研究所等での実習を行う.
給与の発生するインターンシップは対象外とする.
インターンシップ開始前に大学所定のインターンシップ契約をする必要があるため,予め余裕を持って主任に相談すること.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 企業・研究所等での実習を行う. | 企業・研究所等での実習を行う. |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特になし
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
実習の成果により合否を決定する.具体的評価内容とその評価基準を講義開始前に定め、周知する.
関連する科目
- IEE.E606 : 経営工学派遣プロジェクトS
履修の条件・注意事項
経営工学系の研究室に所属していること。
事前に指導教員の許可を得ること。