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2025年度 (最新) 学院等開講科目 工学院 情報通信系 ライフエンジニアリングコース

ライフエンジニアリング博士論文研究計画論第二

開講元
ライフエンジニアリングコース
担当教員
永井 岳大 / 谷中 冴子 / 三浦 裕 / 越川 直彦 / 石田 忠 / 沖野 晃俊 / 森 俊明 / CHANG TSO-FU / 折原 芳波 / SLAVAKIS KONSTANTINOS / 指導教員
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
HCB.C672
単位数
020
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

博士論文研究では、修士課程までに培った高度な専門知識・技能を基に、各教員の指導のもと博士論文を完成させる。限られた期間に研究成果を生むためには、計画的に研究を進め進捗を定期的に確認することが重要である。また、その計画や成果を含む研究内容を他者に分かりやすく伝えられることが研究者や技術者として求められる。
 本科目では、博士論文研究の計画達成度や博士課程の修了にむけての準備状況を口頭で発表し、他分野の研究者との議論を通じ、各自の最先端研究を外部に発信するプレゼンテーション、コミュニケーション能力を習得させることを目的とする。

到達目標

本科目の履修によって,下記の能力を習得する。
1) 研究課題、計画を自ら立案し実施することができる
2) 研究内容を分かりやすくまとめ発表することができる
3) 他分野との研究者と高レベルな議論を展開できる

キーワード

プレゼンテーション

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

博士論文研究の進捗およびその後の研究計画について口頭発表を行い、学位審査員となる予定の教員が評価を行う。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 報告会 口頭発表を行う

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の方法及び基準

口頭発表の内容により評価

関連する科目

  • HCB.C671 : ライフエンジニアリング博士論文研究計画論第一

履修の条件・注意事項

特に定めない

その他

引用等は盗用が無いように、倫理規定に沿って正しく引用すること