2025年度 (最新) 学院等開講科目 工学院 電気電子系 電気電子コース
博士コロキウム
- 開講元
- 電気電子コース
- 担当教員
- 庄司 雄哉
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- EEE.R611
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
博士学生がそれぞれの研究について,他の学生に対して説明するとともに,他の博士学生の発表を聞き討議する。
専門能力の深化,発表能力,コミュニケーション能力の向上を図ることをねらいとする。
到達目標
博士学生として相応しい以下の能力を身につける
1) 他分野に対する理解力
2) プレゼンテーション能力
3) コミュニケーション能力
4) 論理的な討議能力
キーワード
プレゼンテーション,コミュニケーション,ディスカッション,他分野理解
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
博士学生がそれぞれの研究について,他の学生に対して説明し,他の博士学生の発表を聞くとともに討議する。
発表会を設け,学生および参加教員による相互評価を行う。
プレゼンテーション25分(英語),質疑応答15分。
大岡山-すずかけ台キャンパスいずれかにおいて講義室で行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 一日の発表会を行う。(履修者数によっては午後の半日) 履修学生と指導教員のスケジュールを事前に調査し、5月上旬ごろ日程を確定。 | 自身の研究テーマを他分野の聴衆に向けてわかりやすく説明する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
火曜と金曜の9・10限(18:05-19:45)に実施。
履修学生と指導教員のスケジュールを事前に調査し、1~2Qでは4月末、3~4Qでは10月末ごろ日程を確定。
6~7回程度を予定(受講人数により調整)。1回100分で1~2人発表。
教科書
特になし。
参考書、講義資料等
発表者は発表スライドを前日の15時までにコロキウム専用共有フォルダにアップロードする。
※PDFに変換し,未発表等で公開したくない内容は資料に含めないよう各自注意する。
聴講者は,各自で資料のデータまたは印刷版を持参する。
成績評価の方法及び基準
プレゼンテーション, 出席により評価する。
到達目標 1)~4)により評価する。
関連する科目
- 特になし
履修の条件・注意事項
指導教員には採点者として発表会の出席を求めるため,指導教員に承諾を得ること。