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2025年度 (最新) 学院等開講科目 工学院 電気電子系 電気電子コース

海外留学(博士)B

開講元
電気電子コース
担当教員
飯野 裕明 / ファム ナムハイ
授業形態
実験等
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
EEE.R652
単位数
002
開講時期
2025年度
開講クォーター
1~2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

海外の大学や研究機関において長期プロジェクトを行う科目である。
本学とは異なる環境において研究に携わることにより,専門能力を向上させるとともに広い視野と豊かなコミュニケーション能力を醸成することを目的とする。

相手機関における実務の総時間数に応じて A, B, C, Dがある。
A(1単位):80時間以上160時間未満
B(2単位):160時間以上320時間未満
C(4単位):320時間以上480時間未満
D(6単位):480時間以上

到達目標

専門分野のリーダーとして,以下に示す項目のいずれかの能力を修得する
1) 電気電子工学分野における科学技術の本質を理解できる専門学力
2) 電気電子工学以外の分野の専門力を自ら修得し,実践的課題解決を図ることのできる力
3) 専門知識を活用して新たな課題の解決と創造的な提案力を行う力
4) 国際的な視野を持って研究・開発の潮流を理解し,研究を遂行できる能力
5) お互いを理解し,スムーズに研究開発を行えるコミュニケーション能力
6) 論理的な討議および説明能力,文章にまとめる能力

キーワード

海外留学,プロジェクト,コミュニケーション

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

海外留学やインターンシップを開始する場合は、指導教員に相談の上、研修2ヶ月前までに電気電子コース所定の事前計画書を出して下さい。派遣先との契約を要する場合もあるが、基本的には学生が派遣先と協議して進めます。単位認定は海外留学やインターンシップ終了後に報告書を提出していただいたのちにコースで判定致します。電気電子コース所定の事前計画書と報告書の提出方法外はそれぞれの設定に従って下さい。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 学生が派遣先で協議して決定する。 詳細はURLを参照のこと:https://www.ee.e.titech.ac.jp/jp/st/g-internship/ 学生が派遣先で協議して決定する。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

学生が派遣先で協議して決定する。

参考書、講義資料等

学生が派遣先で協議して決定する。

成績評価の方法及び基準

修了後,電気電子コースに報告書を提出する。コースは到達目標1)~6)に応じて評価内容と評価基準をあらかじめ定め,その結果に応じて評価する。

関連する科目

  • 特になし

履修の条件・注意事項

特になし