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2025年度 (最新) 学院等開講科目 工学院 機械系 機械コース

Science Tokyo-KAIST DD技術研究プロジェクト(機械コース)

開講元
機械コース
担当教員
各教員
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
MEC.T431
単位数
020
開講時期
2025年度
開講クォーター
3~4Q
シラバス更新日
2025年4月2日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

受講学生は指導教員と相談の上,通常の講究以外に特定の課題を設定し,これに対する解決を行う.この過程において,課題解決能力・情報収集能力・プロジェクト管理能力を習得する.

到達目標

次の各項目を修得する.
(1) 自身の研究の目的と内容を適切に設定し,説明する.
(2) 関連研究を調査し,正しく理解するとともに,自身の研究に反映する.
(3) 他者の発表を正しく理解し,適切に指導する.

キーワード

研究,文献,発表,討論,指導

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

研究活動の実施前には,計画を立案して文書化する.実施後は,成果を文書にまとめたりプレゼンテーションを行ったりすることで報告する.

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 計画は研究室ごとに決定する. 課題は研究室ごとに設定する.

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

必要に応じて指定することがある

参考書、講義資料等

必要に応じて指定することがある

成績評価の方法及び基準

成果報告(文書形式またはプレゼンテーション形式)の内容に基づいて評価する.

関連する科目

  • 特になし

履修の条件・注意事項

機械工学の学士レベルの知識を有し,機械コースの研究室に所属していること.KAISTの学生で,東工大-KAIST DDプログラムに参加しているあること