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2025年度 (最新) 学院等開講科目 工学院 機械系 機械コース

オフキャンパスプロジェクトSSSEP

開講元
機械コース
担当教員
指導教員
授業形態
実験等
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
MEC.Q613
単位数
004
開講時期
2025年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2025年4月2日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

この講義は,IGP-A のスーパースマートソサイエティエンジニアリングプログラムに所属する学生の博士号取得に必要なものです.学生は,企業または機関が実施している実際のプロジェクトに参加します.プロジェクトの期間は原則3 か月から6 か月で,学生は会社または機関で合計320 時間以上実習を行う必要があります.プロジェクト期間(合計時間ではなく)には、会社または施設内の実際の活動だけでなく、インターンシップ前の指導教員との計画作業や、インターンシップ後の最終報告書の準備作業も含まれます。学生は自分自身の分野で実際の経験を持ち、このインターンシッププロジェクトを通じて将来の職業について適切な見通しを得るでしょう。

到達目標

次のいずれか又は両方を目標とする.
(1) 大学内では得られにくい知識や能力を修得する,
(2) 大学内で得た知識や能力の活用方法を体験的に修得する.

キーワード

インターンシップ,機械工学

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

インターンシップなどの参加前には,計画を立案して文書化する.インターンシップなどの参加後は,成果を文書にまとめたりプレゼンテーションを行ったりすることで報告する.

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 計画立案 参加計画を立案して文書化する.
第2回 インターンシップなどへの参加(原則3-6ヶ月,合計320時間以上実習) インターンシップなどに参加する.
第3回 成果報告 成果をまとめて機械コースに報告する.

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の方法及び基準

計画および成果報告の内容に基づいて評価する.計画は文書形式,成果報告は文書形式またはプレゼンテーション形式とする.

関連する科目

  • なし

履修の条件・注意事項

IGP-AのSuper Smart Society Engineering Program (SSSEP)に所属する機械コースの博士課程学生とする.