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2025年度 (最新) 学院等開講科目 工学院 機械系 ライフエンジニアリングコース

ライフエンジニアリング実践プロジェクト

開講元
ライフエンジニアリングコース
担当教員
田原 麻梨江 / 八木 透 / 指導教員
授業形態
実験等
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
HCB.C413
単位数
002
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

人間の健康・医療・環境に関わる工学技術の発展に貢献できる人材となるためには、ひとに関する幅広い分野にわたる知識を統合的に学ぶことが必要不可欠です。そこで本授業では、異分野の研究室に滞在し研究活動を行うことを通して、幅広い分野の知識と問題解決の様々なアプローチ法を学びます。これにより、ひとに優しく持続的な社会を実現する科学技術の発展のために、異分野の研究者・技術者と協力して貢献できる人材の素養を身につけます。

到達目標

本授業を履修することによって,異分野の専門分野を理解できる基礎専門力を身につけることを到達目標とします。さらに,異分野における課題や問題解決手法を知ることを通して、自らの専門分野に取り込み融合させることで、新しい領域の開拓に挑戦できる能力を身につけることを目標とします。

キーワード

異分野融合、柔軟性

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

人間医療科学技術コースならびにライフエンジニアリングコースに所属する他の研究室に短期間(1週間程度)在籍し、その教員および博士課程学生の指導のもと、研究補助などの活動を行う。実施は、第1クオーターまたは第3クオーターのいずれかとする。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 学生は各研究室で研究内容に関するオリエンテーションを受ける。その後、学生はその教員および博士課程学生の指導のもと、研究を行い、レポートを提出する。 学生は所属した研究室において与えられた課題を行い、その結果に関するレポートを提出する。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

各研究室による

参考書、講義資料等

各研究室による

成績評価の方法及び基準

訪問先の教員および博士課程学生により課せられた課題やレポートなどにより評価する。
不適切な引用や剽窃が含まれている場合は、当該科目の成績を0点にします。

関連する科目

  • HCB.C601 : ライフエンジニアリング教育指導法S1
  • HCB.C602 : ライフエンジニアリング教育指導法F1
  • STM.C601 : 人間医療科学技術教育指導法

履修の条件・注意事項

なし