2025年度 (最新) 学院等開講科目 工学院 情報通信系
学士特定課題プロジェクトS1c(情報通信系)
- 開講元
- 情報通信系
- 担当教員
- 各 教員 / 一色 剛 / 山岡 克式
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 特課PJ
- クラス
- -
- 科目コード
- ICT.Z371
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
受講生は,指導教員と協議して決定した研究課題について研究を行う.文献等の調査を通じて研究課題に関連する事項の理解を深め,研究活動や討論などを通じて問題を明確化し,解決を図る.研究を遂行するこれらの過程において,それまで学修してきた様々な科目によって身に付けた専門知識及び周辺の基礎知識,学士特定課題研究を通して得た知見など活用して,問題を解決する研究手法に関する理解を深める.
最後に、得られた成果から,学士特定課題プロジェクトの研究計画を作成します.
学士特定課題研究で得た研究遂行の経験を発展させて,さらなる専門力,研究遂行能力の向上を図るとともに,新たな問題を発見しその解決手段を考案する能力,研究成果を対外的に認められる形にまとめる力を身につけることが期待される.
到達目標
学士特定課題プロジェクト研究を履修することにより,次の能力を修得する.
1)情報通信分野内外における基礎知識を課題解決につなげる力
2)情報通信分野における未解決の課題を見出し,その社会における課題の位置付けおよび課題解決が社会にもたらす影響を判断する力
3)遂行した研究の内容を論理的に構成し,文書およびプレゼンテーションとしてまとめる力.
4)研究計画書を作成し提出する.(研究期間,内容により1cもしくは2cを選択する)
キーワード
プロジェクト研究,課題設定,課題解決,⽂献調査,論理的説明能⼒,プレゼンテーション⼒
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
指導教員と学生が協議して決定する.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
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第1回 | ・ 学士特定課題プロジェクトの進め方に関わる指導教員のガイダンス ・ 研究の進め方(研究の方向性,実施期間,研究室など)に関する指導教員との検討 ・ 研究課題の決定 ・ 研究実施 ・ 研究成果のとりまとめ | 指導教員の指示に従う |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特に定めない.
参考書、講義資料等
特に定めない.
成績評価の方法及び基準
系内で定める到達目標1)~4)の具体的評価内容とその評価基準により合否を評価する.
関連する科目
- ICT.Z389 : 学士特定課題研究(情報通信系)
- ICT.Z392 : 学士特定課題プロジェクトF2c(情報通信系)
- ICT.Z393 : 学士特定課題プロジェクトF3c(情報通信系)
- ICT.Z394 : 学士特定課題プロジェクトF4c(情報通信系)
- ICT.Z395 : 学士特定課題プロジェクトF5c(情報通信系)
- ICT.Z396 : 学士特定課題プロジェクトF6c(情報通信系)
履修の条件・注意事項
学士特定課題研究(情報通信分野)(ICT.Z389)の履修ずみであること.
その他
関連する科目は「情報通信分野開講科目(200-300番台)」である.