2025年度 (最新) 学院等開講科目 工学院 電気電子系
海外留学(電気電子)
- 開講元
- 電気電子系
- 担当教員
- 飯野 裕明 / ファム ナムハイ
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- EEE.R351
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
海外の大学および研究機関において1ヶ月以上の長期プロジェクトを行う科目である。
本学とは異なる環境において研究に携わることにより,広い視野と豊かなコミュニケーション能力を醸成することを目的とする。
相手機関における実務の総時間数が80時間以上であることを要す。
到達目標
1) 国際的な視野を持って研究・開発の潮流を理解し,研究を遂行できる能力
2) お互いを理解し,スムーズに研究開発を行えるコミュニケーション能力
3) さまざまな分野の専門力を自ら修得し,実践的課題解決を図ることのできる力
キーワード
海外留学,プロジェクト
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
- ・実践的課題解決力
授業の進め方
履修者は、事前に指導教員もしくはアカデミックアドバイザーと留学先及び研究内容について相談し、渡航の2か月前までにT2Appsにて留学願の手続きを行うこと。授業担当教員は、留学願、留学計画書などより本講義の履修の可否を判定する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 学生が派遣先で協議して決定する。 | 学生が派遣先で協議して決定する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特になし。派遣先で必要に応じて指定される場合がある。
参考書、講義資料等
特になし。派遣先で必要に応じて指定される場合がある。
成績評価の方法及び基準
修了後,電気電子系に報告書を提出する。系は到達目標1)~3)に応じて評価内容と評価基準をあらかじめ定め,その結果に応じて評価する。
関連する科目
- 特になし
履修の条件・注意事項
特になし