2025年度 (最新) 学院等開講科目 工学院 システム制御系
研究プロジェクト(システム制御系)
- 開講元
- システム制御系
- 担当教員
- 各 教員
- 授業形態
- 演習/実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月5-7 (各研究室) / 木5-7 (各研究室)
- クラス
- -
- 科目コード
- SCE.Z381
- 単位数
- 011
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年4月1日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義は,システム制御工学の実践に必要な知識と技術を,研究室に一定期間所属し,実験やゼミナールに参加することにより習得することを目的とする。
研究室は,分野別グループに大別される.各グループでは,それぞれの分野における基礎的な知識・技術を習得するための課題と,基礎技術を用いて応用研究を推進するために必要な思考力を向上するための課題が用意される。
到達目標
システム制御工学の実践に必要な知識と技術を,研究室に一定期間所属し,実験やゼミナールに参加することにより習得する.学士論文研究における課題選択に資する知見を獲得する.
キーワード
研究室活動,学生実験、計測,信号処理、制御,システムデザイン,解析力学,知能システム
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
学生は班に分かれ,指定された順序で指定された研究室で研修を行う.提出課題は都度,教員より指示される.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 最初の週はオリエンテーションを行う. 以降の週は,計測・信号処理,制御,システムデザイン,知能システムの4分野における実践的な実験および演習を行う. 各学生は,すべての分野での研修を行う. | 計測・信号処理,制御,システムデザイン,知能システムの4分野における基礎事項の理解 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特に指定しない.
参考書、講義資料等
手順書等は各回の授業の前に直接手渡しまたはLMSにて配布される.
成績評価の方法及び基準
成績評価は受講態度および提出されたレポートにより行う.
未提出の課題がある場合には,原則的に単位が修得できない.
関連する科目
- なし
履修の条件・注意事項
システム制御系に所属していること.
その他
いくつかの実験では,MATLABがインストールされたPCを持参することが必要である.