2025年度 (最新) 学院等開講科目 理学院 地球惑星科学系 地球惑星科学コース
最先端トピックスから学ぶ地惑英語P
- 開講元
- 地球惑星科学コース
- 担当教員
- 奥住 聡
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- EPS.C635
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
地球惑星科学においては、国際交流がとくに重要視される。研究者として自らの素晴らしい研究成果を世界に向けて発信する、あるいは民間の技術者として世界を舞台に活動するなど、地球惑星科学系・コースの学生の将来の活躍に期待がかかる。そのためには、英語によるコミュニケーション能力の向上が欠かせない。この科目では、履修希望者が英語の勉強会や国際研究集会などに自主的に参加することを通じて、地球惑星科学の話題に関するコミュニケーションを英語で行うスキルを修得することを目指す。
到達目標
活動の具体的な目標を履修希望者自身で提案する。
キーワード
英語力
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
活動開始前までに学習計画書を担当教員に提出し、活動終了後はすみやかに担当教員に活動報告書を提出する。詳細については、以下のウェブページにある当該科目の案内を参照: http://www.geo.titech.ac.jp/education.php
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 以下のプロセスで実施する。 (1) 履修希望者は、クォーター始めに学習計画書を担当教員に提出。 (2) 履修希望者は、当該クォーター間に学習を実行。 (3) 履修希望者は、当該クォーター間に活動報告書を担当教員に提出。 (4) クォーター末に担当教員が評価し、成績を決定。 具体的取り組みの例 ○ 外国人PDと交流し、研究内容について英語による質疑応答を定期的に行う。 ○ 国際学会での発表を意識し、英語プレゼン技術や英語論文作成技術を習得する。 ○ 地惑英語コース委員会の提供する英語レッスンにてディベート力を養う。 ○ 外国の大学に短期留学して専門を学びながら英語力を鍛える。 ○ 海外インターンシップに参加する。 | 自分で学習計画を立て、実行し、自己評価する |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
計画書と報告書の記述内容のみに基づいて評価する。特に、到達目標およびその自己評価の具体性を重視する。
関連する科目
- EPS.C645 : 地惑キャリアディベロップメントP
- EPS.C665 : 地惑チュートリアルP
履修の条件・注意事項
原則として、地球惑星科学コース所属学生のみ履修可とする。