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2025年度 (最新) 学院等開講科目 理学院 化学系 化学コース

有機化学基礎特論 II

開講元
化学コース
担当教員
後藤 敬
授業形態
講義
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木3-4
クラス
-
科目コード
CHM.D402
単位数
100
開講時期
2025年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

分子間相互作用および超分子化学に関する基礎的事項について概説する。

到達目標

有機分子やイオンの間にはたらく非共有結合性相互作用、および超分子の構造と機能について、基礎的事項を理解することができる。

キーワード

分子間相互作用、超分子化学

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

オンラインによる授業を基本とする。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 分子間相互作用と超分子化学の基本的概念 授業内容について復習するための課題を課す
第2回 分子間相互作用の性質と分類 授業内容について復習するための課題を課す
第3回 静電相互作用、ファン・デル・ワールス力、ドナー・アクセプター相互作用 授業内容について復習するための課題を課す
第4回 水素結合、疎水効果 授業内容について復習するための課題を課す
第5回 事前構成化の概念 授業内容について復習するための課題を課す
第6回 自己集合 授業内容について復習するための課題を課す
第7回 超分子触媒における分子間相互作用 授業内容について復習するための課題を課す

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

なし

参考書、講義資料等

講義資料を配布する。

成績評価の方法及び基準

講義全般に関し、その理解度を期末試験、演習およびレポートにより総合的に評価する。期末試験は対面式を予定。ただし、状況によってはオンライン形式あるいはレポートに変更する可能性もあり。

関連する科目

  • CHM.D201 : 有機化学第一
  • CHM.D202 : 有機化学第二
  • CHM.D301 : 有機化学第三
  • CHM.D331 : 合成有機化学
  • CHM.D333 : 有機反応論

履修の条件・注意事項

有機化学に関する基礎的知識を有すること