2025年度 (最新) 学院等開講科目 理学院 化学系 化学コース
国際プレゼンテーション実践
- 開講元
- 化学コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- CHM.A662
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
国際会議などにおける国際的な研究発表において,研究成果を英語により効果的に発表する技術を習得するとともに、ディスカッションを通じて国際的交流を諮る能力を涵養する。責任ある研究活動の概念,研究者および技術者が担う役割と社会的責任を理解する。
到達目標
各自の研究の目的、結果、意義を英語を用いて正しく伝える力を身につける。発表およびその準備を通して,研究者および技術者が担う役割と社会的責任を理解する。
キーワード
物理化学、無機・分析化学、有機化学、プレゼンテーション技法,英語発表
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
発表準備,英語練習,学会発表
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
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第1回 | 発表準備 英語発表練習 学会発表 報告書作成 | 講義の中で指定する |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
講義の中で指定する
参考書、講義資料等
講義の中で指定する
成績評価の方法及び基準
発表に関する報告書(様式あり)で評価する.
関連する科目
- CHM.L670 : 先端化学特別演習
- CHM.A661 : 国際プレゼンテーション基礎
履修の条件・注意事項
特に指定しない。
国際学会で発表するクォーターに申告.
その他
国際学会(口頭またはポスター発表,国内開催含む)および国内学会(口頭発表)における英語による発表が対象となる.