トップページへ

2025年度 (最新) 学院等開講科目 理学院 化学系 化学コース

先端化学特別演習

開講元
化学コース
担当教員
指導教員
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
CHM.L670
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

博士論文研究の進捗状況に関する報告を行う。研究の誠実性を配慮しつつ、研究の意義を英語で伝える技術を身につけるとともに、質疑を通じて研究の現状と問題点を把握する。

到達目標

研究者への発表を通して
1) 各自の研究の意義を正しく伝える力を身につける。
2) 研究を進めていくための戦略を考える力を身につける。
3) プレゼンテーションに必要な英語力を身につける。
4) 研究の誠実性を身につける。

キーワード

物理化学、無機・分析化学、有機化学、英語によるプレゼンテーション技法

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

英語によるポスターあるいは口頭による発表,質疑応答

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 講義の中で指定する 講義の中で指定する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特に指定しない

参考書、講義資料等

特に指定しない

成績評価の方法及び基準

講義の中で指定する

関連する科目

  • CHM.Z691 : 化学講究S3
  • CHM.Z692 : 化学講究F3
  • CHM.Z693 : 化学講究S4
  • CHM.Z694 : 化学講究F4
  • CHM.A661 : 国際プレゼンテーション基礎

履修の条件・注意事項

特に指定しない

その他

博士論文研究の中間発表として,2月に実施する.詳細は別途連絡する.