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2025年度 (最新) 学院等開講科目 理学院 化学系 物質・情報卓越コース

物質・情報先端実践第四

開講元
物質・情報卓越コース
担当教員
指導教員
授業形態
実験等
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
MIS.C605
単位数
001
開講時期
2025年度
開講クォーター
3~4Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

物質・情報卓越コースに所属する博士課程の学生が、専門以外を含めた幅広い分野の研究者、および企業からのレビューアーに対して、自身の研究の背景、目的、進捗内容および展望について発表し、討論を行う。発表においては、自身の研究が社会とどのようにつながっていくか社会軸の観点からその意義を伝えるとともに、「物質×情報」研究に取り組んだ成果を示す。複数の教員および企業からのレビューアーが発表を評価するとともに、講評をフィードバックする。また、異分野を専門とする他の学生の発表を聞いて、互いの研究について討論する。
さらに、各学生に割り当てられた企業メンターと面談を行い、リーダーシップ力、実行力、俯瞰力、独創力、および複素力の観点からフィードバックを受ける。

到達目標

研究内容を俯瞰的にとらえ、専門分野外の研究者や企業からのレビューアーにもわかりやすく効果的に伝える能力を身につける。社会とのつながりの観点から研究の意義を理解するとともに、「物質×情報」研究を実践するための多角的な視点を涵養する。自身の発表および他分野の学生との討論を通して、異分野コミュニケーションスキルを身につける。企業メンターとの面談を通して自身の状況を客観的に把握し、メンターからのフィードバックを研究者としての成長に活かす。

キーワード

リーダーシップ力、実行力、俯瞰力、独創力、複素力、異分野コミュニケーション

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

指定された日程の発表会において口頭発表を行い、専門以外を含めた幅広い研究分野の教員・学生、および企業からのレビューアーと討論を行う。また、企業メンターとの面談を実施する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 講義の中で指定する 講義の中で指定する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

特になし

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の方法及び基準

上記の到達目標の達成状況に対する複数の教員および企業からのレビューアーによる講評、および企業メンターとの面談における講評を総合し、教員が評価する。

関連する科目

  • MIS.Z693 : 物質・情報講究S4
  • MIS.Z694 : 物質・情報講究F4

履修の条件・注意事項

物質・情報卓越コースに所属していること。