2025年度 (最新) 学院等開講科目 理学院 化学系
B2D 研究基礎b(化学系)
- 開講元
- 化学系
- 担当教員
- 河野 正規
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- CHM.Z202
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
研究を行う上で必要な,次の研究活動の一部を経験し,自身の研究課題を設定することを目指す。①文献等の調査を通じて研究に関する理解を深め,②研究者としての最低限の安全や倫理を理解し,③当該研究分野の基礎的な研究遂行手段・表現手法を体験する。
到達目標
B2D研究基礎を履修することにより,次の能力を修得する。
1)主体的に専門知識を習得し,課題を見出そうとする力
2)研究者としての最低限の安全や倫理を理解している
3)基礎的な研究遂行手段や表現手法を体得する
キーワード
研究活動,文献調査,研究安全・倫理,研究課題
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
- 専門力,課題設定力
授業の進め方
B2D指導教員の研究室で行い,実施計画はB2D指導教員とB2D学生が協議して決定する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | ・B2D研究基礎の進め方に関わるB2D指導教員のガイダンス ・研究の方向性について討論 ・安全性と倫理 ・研究体験 ・研究課題の決定 | B2D指導教員の指示に従う |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
授業中に指示する
参考書、講義資料等
授業中に指示する
成績評価の方法及び基準
到達目標1)~3)に応じた具体的評価内容とその評価基準を系で定めて,該当者に周知する。
関連する科目
- CHM.Z201 : B2D 研究基礎a(化学系)
- CHM.Z301 : B2Dプレ研究実践a(化学系)
履修の条件・注意事項
B2D 研究基礎aを修得していること。