2025年度 (最新) 学院等開講科目 理学院 物理学系
電磁気学II(演習) A
- 開講元
- 物理学系
- 担当教員
- 椎野 克 / 藤本 和也 / 賀川 史敬
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- A
- 科目コード
- PHY.E222
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年4月2日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
電磁気学IIの講義の為の演習授業である。
講義の理解の助けになるように、具体的な状況を反映した系の計算を行う。
到達目標
電磁気学IIの講義の内容を具体的に理解する。
キーワード
導波管、ベクトルポテンシャル、電磁放射
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
授業は、レポート出題、発表、解説の形で進行する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 準備 | 波動方程式 |
第2回 | 導波管 | 導波管の解 |
第3回 | トポロジーとベクトル場 | モノポール |
第4回 | 遅延ポテンシャル | 遅延ポテンシャルの導出 |
第5回 | 電磁放射1 | 双極子放射 |
第6回 | 電磁放射2 | Lienard-Wiechert ポテンシャル |
第7回 | 特殊相対論 | 双子のパラドクス |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
電磁気学IIに準ずる
参考書、講義資料等
無し
成績評価の方法及び基準
試験、レポート、発表
関連する科目
- PHY.E212 : 電磁気学II(講義)
- PHY.E205 : 電磁気学(講義)
履修の条件・注意事項
無し
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
椎野克 msiino[at]th.phys.titech.ac.jp
オフィスアワー
何時でもどうぞ