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2025年度 (最新) 学院等開講科目 理学院 物理学系

物理学のフロンティア

開講元
物理学系
担当教員
陣内 修 / 佐藤 琢哉 / 賀川 史敬 / 石塚 大晃 / 藤岡 宏之 / 慈道 大介 / 西口 大貴 / 藤本 龍一 / 松原 英雄 / YU XIUZHEN / 打田 正輝 / 花井 亮 / 堀内 俊作 / 今井 みやび
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
火3-4 (W2-402(W242)) / 金3-4 (W2-402(W242))
クラス
-
科目コード
PHY.G332
単位数
200
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年4月1日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

現代物理学の主要な研究分野である, 固体物理学・物性物理学, 原子核物理学・素粒子物理学・宇宙物理学における最前線の研究を広く取り上げ、物理学のフロンティアを知ることを目的とします。

到達目標

現代物理学における最新の研究展開, 物理学のフロンティアを知ることを目標とします。

キーワード

物理学のフロンティア

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

物理学の先端的トピックスの概説です。固体物理学・物性物理学の諸分野, および原子核・素粒子・宇宙物理学の各分野の最先端の研究展開について, それぞれの専門分野の教員が俯瞰的に紹介していきます。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 宇宙物理学の最前線:実験(X線天文学)藤本龍一 講義中に与えられる。
第2回 物性物理学の最前線:理論(トポロジカル物質、量子物質)石塚大晃 講義中に与えられる。
第3回 物性物理学の最前線:実験(走査トンネル顕微鏡、単一分子科学)今井みやび 講義中に与えられる。
第4回 原子核物理の最前線:実験(ハドロン物理学)藤岡宏之 講義中に与えられる。
第5回 物性物理学の最前線:実験(トポロジカル物質)打田正輝 講義中に与えられる。
第6回 物性物理学の最前線:実験(光物性物理学)佐藤琢哉 講義中に与えられる。
第7回 宇宙物理学の最前線:実験(可視光赤外線天文学)松原英雄 講義中に与えられる。
第8回 素粒子物理学の最前線:実験(エネルギーフロンティア)陣内修 講義中に与えられる。
第9回 物性物理学の最前線:実験 (電子状態顕微法)于秀珍 講義中に与えられる。
第10回 物性物理学の最前線:実験(アクティブマター物理学)西口大貴 講義中に与えられる。
第11回 物性物理学の最前線:実験(創発電磁気学)賀川史敬 講義中に与えられる。
第12回 原子核物理学の最前線:理論(ハドロン物理学)慈道大介 講義中に与えられる。
第13回 宇宙物理学の最前線:理論(マルチメッセンジャー)堀内俊作 講義中に与えられる。
第14回 物性物理学の最前線:理論(非平衡多体物理学)花井亮 講義中に与えられる。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の方法及び基準

レポートによる

関連する科目

  • ZUB.Z389 : 学士論文研究(物理学科)
  • ZUB.Z388 : 学士論文研究(物理学科・早期卒業)

履修の条件・注意事項

特になし