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2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目

将来のキャリアを考えるためのロールモデル理解

開講元
アントレプレナーシップ科目
担当教員
若山 浩二 / 武山 祐 / 砂原 和允 / 山田 知佐 / 入江 満 / 白川 宏昭 / 遠藤 理恵 / 中島 達哉 / 木下 裕美子
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水5-6 (S2-202)
クラス
-
科目コード
ENT.C261
単位数
100
開講時期
2026年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2026年9月11日
使用言語
日本語

※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

学士課程の2年生、3年生は今後、研究室配属、大学院への進学、就職など様々な岐路に直面することになる。これらの岐路での選択は東京科学大学卒業後のキャリアにも大きな影響を与えることになる。したがって、卒業後のキャリアを想定した上で学生生活を送ることが大切である。
本科目の目的は、学士課程の間に将来のキャリアをイメージできるようになること、また、将来のキャリアを想定した上で専門教育に加えて取り組んでおくとよいことを理解することにある。
本科目では、様々な分野で活躍する各講師(主に東京工業大学卒業生)が学生時代に考えたことや将来のキャリアを想定して取り組んだこと、また、卒業後のキャリアや現在の立場からバックキャストして学生時代に取り組んでよかったこと、取り組むべきだったと考えていることを示す。これによって受講生は自身の将来のキャリアを考えるためのヒントを得ることができる。

到達目標

・将来のキャリアをイメージできるようになる。
・学士課程の間に学ぶべきこと、取り組むべきことを具体的に理解できる。

実務経験のある教員等による授業科目等

実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)

広範な職業分野で活躍する講師が、自身の学生時代から社会人としての実務経験に基づいたキャリア構築について講義を行う。

キーワード

キャリア構築、卒業後の進路、ロールモデル

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

授業は講義に加えて適宜グループディスカッションを実施する。このため履修人数を制限をすることがある。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

若山 浩二 特任教授 (アントレプレナーシップ教育機構)
イントロダクション
・本科目の狙い
・キャリアの概念
・卒業生の進路

・キャリア構築やその際の考え方を理解し、自分の将来のキャリアに活用できることを見出す。
・本学卒業後に多様なキャリアパスがあることを理解し、自分の将来のキャリアに活用できることを見出す。

第2回

入江 満、白川 宏明 (MI-6株式会社)

講師のキャリアからロールモデルとして自分の将来のキャリア構築に応用できることを見出し、それに対する自らの考えを持つ。

第3回

砂原 和允 (医療法人社団活寿会)

講師のキャリアからロールモデルとして自分の将来のキャリア構築に応用できることを見出し、それに対する自らの考えを持つ。

第4回

武山 祐 (株式会社 NTTデータグループ)、木下 裕美子 (一般社団法人 日本医療機器産業連合会)

講師のキャリアからロールモデルとして自分の将来のキャリア構築に応用できることを見出し、それに対する自らの考えを持つ。

第5回

山田 知佐 (国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 (JAXA))

講師のキャリアからロールモデルとして自分の将来のキャリア構築に応用できることを見出し、それに対する自らの考えを持つ。

第6回

中島 達哉 (東京ガス株式会社)

講師のキャリアからロールモデルとして自分の将来のキャリア構築に応用できることを見出し、それに対する自らの考えを持つ。

第7回

遠藤 理恵 (芝浦工業大学)

講師のキャリアからロールモデルとして自分の将来のキャリア構築に応用できることを見出し、それに対する自らの考えを持つ。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

配布資料等の該当箇所を参照して授業内容に関する予習と復習(課題含む)を行うこと。

教科書

無し

参考書、講義資料等

各講師が作成する資料を使用する。

成績評価の方法及び基準

授業への出席(グループディスカッションへの参加を含む)、および、各授業の課題レポートにより評価する。

関連する科目

  • ENT.B101(LAS.F101) : 科学・技術の最前線

履修の条件・注意事項

授業は日本語で行うので、その内容を理解できる日本語力が必要である。

その他

アントレプレナーシップ科目に関する問い合わせ先:アントレプレナーシップ教育機構(e-mail:info@cee.isct.ac.jp)