2026年度 (最新) 学院等開講科目 生命理工学院 生命理工学系 生命理工学コース
生命理工学フロンティア第二
- 開講元
- 生命理工学コース
- 担当教員
- 五十嵐 龍治 / 北尾 彰朗
- 授業形態
- 講義
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- LST.A415
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2026年4月6日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
生命理工学に直接関わり、かつ社会的にも注目を集めている最先端分野を厳選して設定し、それぞれの分野で第一線に立つ研究者数名を非常勤講師として招聘する。3日間の集中講義を通して、各専門分野の背景・基礎から最新の研究成果、さらには社会的意義に至るまでを学ぶ。
現時点では、以下の分野を予定している(ただし、講師の都合等により変更となる可能性がある)。
・「脳」は人工的にどこまで作れて、疾患研究にどう役立つのか?
・「最強生物」クマムシはなぜ最強なのか、そして本当に最強なのか?
・蛍光顕微鏡は限界をどう超えてきたのか。分解能はどこまで高められるのか?
・量子光源は、これまでの光計測の限界をどう超えるのか。どこまで超えられるのか?
本講義では、受講生がホットな研究領域の最前線に触れ、その知識を吸収するとともに、それらを自身の研究に活かし、今後の研究へのモチベーションにつなげることを目指す。
到達目標
本講義を履修することによって次の能力を修得する。
1) 生命理工学関連の研究分野の最先端の研究について、その背景・基礎から最新の展開までを説明できる。
2) 1)で得た知識を自分自身の研究に活かすことができる。
キーワード
集中講義、セミナー、研究トピックス、基礎から最先端まで
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
世話教員が事前に周知する。大岡山キャンパスでの対面講義の予定。
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 世話教員が事前に周知する。 |
生命理工学関連の研究分野の最先端についての知識を得、それを自分自身の研究に活かすことができる。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
指定しない。
参考書、講義資料等
必要に応じてプリントを配布する。
成績評価の方法及び基準
世話教員が第1回の講義で周知する。
関連する科目
- LST.A414 : 生命理工学フロンティア第一
- LST.A506 : 生命理工学フロンティア第三
- LST.A507 : 生命理工学フロンティア第四
- LST.A509 : 生命理工学フロンティア第五
履修の条件・注意事項
特になし。