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2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目

日本語演習9 1QA

開講元
日本語・日本文化科目
担当教員
遊佐 詩織
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水5-6 (W1-104(W112))
クラス
1QA
科目コード
LAJ.T449
単位数
010
開講時期
2026年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2026年3月9日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本コースはJLPT N1レベルの文法・表現を身に付け、実践的に使えるようになることを目指す。受講者は、問題演習や作例、ディスカッションなど、実践的なスキルを磨くための多様な活動を行う。

到達目標

本コースでは以下の能力の習得を目標とする。
1)日本語N1レベルの文法・表現を理解し、適切に使用できる
2)新しい日本語表現を理解し、分析することができる

キーワード

日本語、中上級レベル、JLPT、文法、表現

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

受講者には、予習として教科書の問題を解いておくことが求められる。授業中は、上級レベルの文法表現や語彙について学び、短文作りなどを行い知識の定着を図る。文章の読解を通して表現の分析を行う。毎回の出席と積極的な参加、課題の提出が求められる。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

中級文法の理解度の確認

中級文法の理解度を確認し、使えるよう練習する

第2回

Chapter 1: 記事で使われる日本語表現

記事で使われる日本語表現を練習する

第3回

Chapter 2: 公的な場でのスピーチで使われる日本語表現

公的な場でのスピーチで使われる日本語表現を練習する

第4回

Chapter 3: 昔話で使われる日本語表現

昔話で使われる日本語表現を練習する

第5回

Chapter 4: 実用書で使われる日本語表現、中間テスト

実用書で使われる日本語表現を練習する

第6回

Chapter 5: ドラマのシナリオで使われる日本語表現

・並列表現の適切な使用を練習する

第7回

期末テスト、問題演習

これまでに学んだ日本語表現を振り返り、使用できるよう練習する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため、教科書や配布資料等の該当箇所を参照し、「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

ABK財団法人アジア学生文化協会『TRY! 日本語能力試験 N1 文法から伸ばす日本語 改訂版』
ISBN-10 ‏ : ‎ 9784872179048

参考書、講義資料等

※必要に応じて資料を配布する。

成績評価の方法及び基準

評価は授業内課題(20%)、中間テスト・期末テスト(80%)による。

関連する科目

  • LAJ.T450 : 日本語演習10

履修の条件・注意事項

留学生を対象とする。中級日本語7または同等レベルを修了していること。

その他

あらかじめ予約システム(http://js.ila.titech.ac.jp/~web)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。