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2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目

日本語演習7 3QA

開講元
日本語・日本文化科目
担当教員
若松 史恵
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
3QA
科目コード
LAJ.T447
単位数
010
開講時期
2026年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2026年3月5日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

日本の就職活動について情報収集の方法を学ぶ。また、自己分析を行い、自分の進路について考える。

到達目標

このコースでは日本語を用いて以下の能力の習得を目標とする。
1)就職活動の情報収集方法が分かる。
2)自己分析ができるようになる。
3)自分の志望する職種、または企業に向けて志望動機が書けるようになる。
4)履歴書が書けるようになる。

キーワード

日本語、中上級レベル、就職活動、自己分析  志望動機  履歴書

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

日本で就職活動を行うための準備をする。各時間にはディスカッションのための質問が課され、グループで議論を重ね、情報交換をする。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

オリエンテーション

日本の就職活動の概要を知る。
就職活動についての情報収集について紹介する。

第2回

日本の就職活動

日本の就職活動について調べる。

第3回

日本の就職活動

自己分析の方法を知る。

第4回

自己分析

今の専門を選ぶまでの自分の過去から今までをまとめる

第5回

自己分析

やりたい仕事とそれを実現できる会社を調べる

第6回

志望動機

志望動機を書く

第7回

履歴書

履歴書を書く

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特に指定しない。

参考書、講義資料等

講義資料は、授業中に配布する。

成績評価の方法及び基準

出席、試験と課題、ディスカッション、発表のそれぞれが十分であることを確認した上で、総合得点の配分は、課題20%、試験60%、発表・ディスカッション20%の重みで採点される。

関連する科目

  • LAJ.T448: 日本語演習8

履修の条件・注意事項

留学生を対象とする。中級日本語6または同等レベルを修了していること。
交換留学生は受講できない。

その他

あらかじめ予約システム(http://js.ila.titech.ac.jp/~web)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。