2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目
オンライングローバル研修ベーシック
- 開講元
- アントレプレナーシップ科目
- 担当教員
- 太田 絵里 / 村上 理映 / 小泉 勇人 / HOPE THOMAS EDWIN
- 授業形態
- 講義/演習 (ライブ型)
- メディア利用科目
- 対象
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- ENT.G131
- 単位数
- 0.50.50
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2026年9月24日
- 使用言語
- 日本語
※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
グローバリゼーションにより,人々の生活は,情報,物流,移動等に大きく効率が上がった一方,気候変動,格差等,世界規模の課題が顕著化している。様々な要因により、社会経済活動やライフスタイル変革のスピードも加速する。高等教育の国際教育についても、従来の海外渡航に加え、国内、オンラインで国際経験を修得できるようになった。国際意識を高め、知識やスキルを身に付けるため、経済的時間的制限がある中でも方法を変えて様々な活動に参加できる「場所を選ばない」国際教育として定着した。
本科目のねらい:
1)英語コミュニケーションについて、実践に基づき、効果的な方法を学ぶ。
2)対象国(2027年春についてはアメリカ、スリランカ、タイ)と日本について、人口、経済、教育、キャリア、ジェンダー等について、データに基づき比較する。
3)本学協定校の学生とのオンライングループワークにより、様々なテーマについての理解を深め、コミュニケーション力を高める。
概要:
次の3つの活動を参考として,異文化におけるコミュニケーション力を高め、異なる専門や文化・慣習に基づき新しい価値観や統合知を生み出すきっかけとする。①英語コミュニケーションワークショップ、②日本と対象国の比較調査,③対象国の学生とのオンライン交流
到達目標
1) 自身の将来計画と関連付けた明確な目標を持ち,様々な活動に積極的に参加する。
2) 自身と出身国,母語,習慣,文化等が異なる相手と,多面的な視野から交流することができる。
3) 対象国の概要,歴史・⽂化などを説明でき,対象国に関連した自身の学びを深めるために主体的に⾏動し,今後の留学やキャリアの参考とすることができる。
キーワード
異文化理解,国際共修,自国の理解,国際意識
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
以下を含めて構成する:
1)英語によるコミュニケーション強化のためのワークショップ
2)日本と対象国の各国の高等教育や就業に関する情報収集,データ比較,考察(教育制度,STEM教育等)。
3)オンラインでの対象国の大学の学生との様々なテーマによるグループワーク
4)在学生、卒業生による国際教育に関するシンポジウム
5)振り返りスピーチ
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 2/8 (月) |
後日通知 |
| 第2回 | 2/9 (火) |
後日通知 |
| 第3回 | 2/10 (水) |
後日通知 |
| 第4回 | 2/16 (火) |
後日通知 |
| 第5回 | 2/17 (水) |
後日通知 |
| 第6回 | 2/18 (木) |
後日通知 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
N/A
参考書、講義資料等
必要に応じて配布
成績評価の方法及び基準
事前学習 10%
オンライン研修 60%
報告書 20%
報告会 10%
関連する科目
- ENT.G331(LAW.X362) : オンライングローバル研修
履修の条件・注意事項
特になし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
アントレプレナーシップ教育機構 グローバル教育セクション
global_edu ”@” cee.isct.ac.jp
オフィスアワー
by Appointment
その他
グローバル教育オプション対象科目
国際経験認定科目
グローバル理工人育成コース 実践型海外派遣プログラム (P4) 対象科目