2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目
日本文化演習:日本学
- 開講元
- 日本語・日本文化科目
- 担当教員
- 佐藤 礼子
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水7-8 (W9-327(W936))
- クラス
- -
- 科目コード
- LAJ.C201
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2026年3月6日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
日本に関わる各領域の専門知識と日本語表現を学び、日本の文化を紹介する技術を学ぶこと。
題材は、日本の地理とその文化、あるいは、日本の伝統的なおとぎ話と現代語との関わり。
到達目標
説得力のある日本語の話し方を身につけ、日本関連領域の説明ができるようになること。
キーワード
日本地理、文学史、古典文学、おとぎ話、パロディ
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
トピックは毎時間変わる。各時間には例とディスカッションのための質問が課せられ、グループで議論を重ねる。
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | オリエンテーション:日本地理(1)、おとぎ話(1) |
日本の大衆文化とパロディについて学ぶ。 |
| 第2回 | 日本地理(2)、おとぎ話(2) |
日本のおとぎ話の起源を学ぶ。 |
| 第3回 | 日本地理(3)、おとぎ話(3) |
日本の文学史とおとぎ話との関係を学ぶ。 |
| 第4回 | 日本地理(4)、おとぎ話(4) |
日本のおとぎ話とその地域性について学ぶ。 |
| 第5回 | 日本地理(5)、おとぎ話(5) |
日本の古文と現代語を比較する。 |
| 第6回 | 日本地理(6)、おとぎ話(6) |
日本の古文と現代語を比較する。 |
| 第7回 | おとぎ話のパロディ版を演じる、期末試験 |
日本のおとぎ話のパロディ絵本を作り、5分で上演する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
なし。
参考書、講義資料等
なし。
成績評価の方法及び基準
出席、試験とレポートそれぞれが十分であることを確認した上で、
配分は、課題20%、筆記テスト60%、発表20%の重みで採点される。
関連する科目
- LAJ.C102 : 日本文化演習:多文化間コミュニケーション
- LAJ.C301 : 日本文化演習:ことばと文学
- LAJ.C302 : 日本文化演習:ことばと社会
- LAJ.J101 : 日本語第一
- LAJ.J102 : 日本語第二
- LAJ.J103 : 日本語第三
- LAJ.J104 : 日本語第四
- LAJ.J201 : 日本語第五
- LAJ.J202 : 日本語第六
- LAJ.J203 : 日本語第七
履修の条件・注意事項
日本語一, 二, 三, 四を履修済みであることが望ましい。
その他
留学生科目。
この科目は文系教養科目100, 200, 300番台への振替ができる。