2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目
英語プレゼンテーション演習第四 2
- 開講元
- 英語科目
- 担当教員
- 松本 菜々子
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- 2
- 科目コード
- LAE.E144
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2026年3月26日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
「英語プレゼンテーション演習」のコースはすべて、学生が自信をもって効果的なプレゼンテーションをおこなうための技能を修得することを目的とする。実践に重点をおくコースであるため、学生は学期中に複数のプレゼンテーションをおこなう。また、よい質問の仕方や積極的な聞き手になる方法を学び、リスニングの力を向上させる。
100番台の選択科目として、「英語プレゼンテーション演習第四」では、優れた構成のグループ・プレゼンテーションをおこなうための基礎力を養うことを目指す。
履修希望者が多数の場合、人数制限を設ける場合がある。履修希望者は初回授業に出席すること。
到達目標
コース終了時には、学生は授業で学んだ技能や知識を活用して、グループによるプレゼンテーションをおこない、質疑応答をこなすことができる。
実務経験のある教員等による授業科目等
実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)
本講義は,翻訳、通訳、貿易の実務経験を持つ担当教員がその実務経験を活かし,留学や海外赴任などの可能性について意識を高め、将来国際的な場で活躍できる人材を育成するように教育を行う。
キーワード
プレゼンテーション・スキル、リスニング・スキル、コミュニケーション・スキル
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
教科書を参考にしながら英語によるプレゼンテーションの方法を学び、自らの考えをまとめて様々なバックグランドのリスナーに発信するスキルを高めます。
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | Unit 6: Stories |
教科書 pp. 51-58 |
| 第2回 | Unit 6: Stories |
教科書 pp. 51-58 |
| 第3回 | Unit 7: Solving Problems |
教科書 pp. 59-66 |
| 第4回 | Unit 7: Solving Problems/Unit 8: Final Presenation |
教科書 pp. 59-66 |
| 第5回 | Unit 8: Final Presenation |
教科書 pp. 67-74 |
| 第6回 | Unit 8: Final Presenation |
教科書 pp. 67-74 |
| 第7回 | Unit 8: Final Presenation |
ファイナルプレゼンテーションの発表 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
CENGAGE,Ready to Present,978-4-86-312351-9
参考書、講義資料等
必要に応じてプリントを配布
成績評価の方法及び基準
授業参加度、貢献度:20%
課題提出:40%
プレゼンテーション: 40%
関連する科目
- LAE.E143 : 英語プレゼンテーション演習第三
履修の条件・注意事項
なし
その他
本科目はLAE.E143と共に履修することが望ましい。
この授業の履修を計画している学生は必ず初回の授業に出席すること。
学生の理解度等によって授業のスケジュールや内容を変更することがあります。