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2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目

英語第八 34-RW

開講元
英語科目
担当教員
瀬上 和典
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
34-RW
科目コード
LAE.E214
単位数
010
開講時期
2026年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2026年3月13日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

英語第七を引き継いで、この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力のいっそうの向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフや短いエッセイを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることが目標となる。
・英語で自己表現する力がつく
・パラグラフや短いエッセイを書く力がつく
・英語の講義を理解する聴解力がつく
・英文を読みこなすための方法が身につく

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

英⽂の精読を通して,英⽂法の定着・分析的な読解・英作⽂の基礎固めを⽬指します。予習として与えられた英⽂を和訳し,疑問点を整理したうえで授業を受けること。テキストは各回毎に担当教員より配布されます。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

授業ガイダンス
授業の目標・進め方・予習復習・成績について

3Qの授業を踏まえて英語学習の目的と目標を再検討する。

第2回

to不定詞(講義)

【予習】
to不定詞について,高校の参考書などで復習しておく。

【復習】
授業内で学習した文法概念を復習し、人に説明ができるように整理する。

第3回

to不定詞(演習)

【予習】
前回の授業資料を復習して、to不定詞を識別するポイントを整理しておく。

【復習】
残りの設問を解いて、to不定詞について理解を深める。

第4回

thatの用法(講義)

【予習】
thatに関連する文法単元について,高校の参考書などで復習しておく。

【復習】
授業内で学習した文法概念を復習し、人に説明ができるように整理する。

第5回

thatの用法(演習)

【予習】
前回の授業資料を復習して、thatの用法を識別するポイントを整理しておく。

【復習】
残りの設問を解いて、thatの用法について理解を深める。

第6回

期末課題演習

【予習】
これまでに学習した内容を振り返り、苦手な点や不明な点を整理しておく。

【復習】
授業で扱った英文の構造を再度分析し、人に説明できるよう整理しておく。また、訳例もしくは自分の作った訳から元の英文 を口頭で再現する練習を繰り返し行う。

第7回

期末課題/課題解説

これまでの内容を総点検し,自らの弱点や課題を整理する。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

指定なし

参考書、講義資料等

英和・和英辞典『ウィズダム2』(三省堂)- iPad OS版(物書堂)

成績評価の方法及び基準

期末課題(80%)と授業参加度(20%)で評価する。
※授業参加度はチャットや授業中の発言によって評価します。

関連する科目

  • LAE.E111 : 英語第一
  • LAE.E112 : 英語第二
  • LAE.E113 : 英語第三
  • LAE.E114 : 英語第四
  • LAE.E211 : 英語第五
  • LAE.E212 : 英語第六
  • LAE.E213 : 英語第七
  • LAE.E311 : 英語第九

履修の条件・注意事項

特になし