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2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目

英語第六 14-RW

開講元
英語科目
担当教員
松本 菜々子
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
月3-4 (W3-301(W331))
クラス
14-RW
科目コード
LAE.E212
単位数
010
開講時期
2026年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2026年3月16日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

英語第五に引き続き、この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力のいっそうの向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフや短いエッセイを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることが目標となる。
・英語で自己表現する力がつく
・パラグラフや短いエッセイを書く力がつく
・英語の講義を理解する聴解力がつく
・英文を読みこなすための方法が身につく

実務経験のある教員等による授業科目等

実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)

本講義は,翻訳、通訳、貿易の実務経験を持つ担当教員がその実務経験を活かし,留学や海外赴任の可能性についての意識を高め、将来の仕事や研究において役に立つ英語能力の基盤を作れるように教育を行う。

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

教科書の本文を読みながら、関連するアクティビティーを通して、英語のスキルを高め、異文化の理解を深めます。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

イントロダクション
Chapter 8: The Cost of College (1)

授業の目的と進め方を理解する
ハンドアウト(語彙)、読解(pp. 38-41)

第2回

Chapter 8: The Cost of College (2)

教科書 pp. 38-42
トピックのリサーチ、自分の意見を書く

第3回

Chapter 11: A Poem for the President (1)

ハンドアウト(語彙)、読解(pp. 53-56)

第4回

Chapter 11: A Poem for the President (2)

教科書 pp. 53-57
トピックのリサーチ、自分の意見を書く

第5回

Chapter 12: Who Were the Washington Redskins and the Cleveland Indians? (1)

ハンドアウト(語彙)、読解(pp.58-61)

第6回

Chapter 12: Who Were the Washington Redskins and the Cleveland Indians? (2)

教科書 pp. 58-62
トピックのリサーチ、自分の意見を書く

第7回

まとめと復習

復習

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

松柏社, America’s Evolution,978-4-88198-783-4

参考書、講義資料等

必要に応じてハンドアウトを配布

成績評価の方法及び基準

授業への貢献度、クラスワーク:10%
課題提出:40%
クイズ: 20%
期末テスト:30%

関連する科目

  • LAE.E111 : 英語第一
  • LAE.E112 : 英語第二
  • LAE.E113 : 英語第三
  • LAE.E114 : 英語第四
  • LAE.E211 : 英語第五
  • LAE.E213 : 英語第七
  • LAE.E214 : 英語第八
  • LAE.E311 : 英語第九

履修の条件・注意事項

特になし

その他

学生の理解度等によって授業のスケジュールや内容を変更することがあります。