2026年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目
英語第一 29
- 開講元
- 英語科目
- 担当教員
- 丸山 令子
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木1-2 (S2-202(S223))
- クラス
- 29
- 科目コード
- LAE.E111
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2026年3月10日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この授業科目では、将来の留学先を含めて大学レベルで行う学修・研究活動のために必要な英語運用力の基礎固めを行い、あわせて英語を使ったコミュニケーションに積極的に参加する姿勢を育てていく。
そのために、各回の授業において英語運用の四技能にまたがるトレーニングを行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情、異文化理解に関わる題材のほか、科学技術の基礎に関わる英語材料を使いながら、精確な読解力と聴解力を育む。さらには語彙・英語表現力の増強と口頭の発話練習を行うことによって、自信をもって英語で発信できる素地をつくる。
また将来の留学を見据えて、大学生活や研究に必要な語彙や英語表現を学ぶ。ここにはTOEFL形式の問題演習が含まれる。
大学レベルの学修・研究の場で、英語を使って関係者とコミュニケーションを取りながら成果を生み出していくためには、自らが発言をして仲間たちとの関係を構築していくことが必要となる。そのために、「英語第一」では文字として、また発言として自分の存在を知らせるしっかりした発信ができるような姿勢を学生が身に着けることを期待する。さらに、その発言が説得力を持つためには、大量の材料を受け入れた上で正確な情報を見きわめ、公正で妥当な判断力にもとづいて意見をまとめ、さらには誤解を招かないよう適切に表現していかなければならない。この授業はそういった情報受容と整理及び発信までを統合する高度の英語運用力獲得への基盤構築をねらいとする。
この授業科目では、学生はあらかじめ指定されたクラスの履修申告を行い、そのクラスで受講する。各クラスの担当教員は、「講義の概要とねらい」「到達目標」「キーワード」及び「学生が身につける力」を基本的な枠組みとして授業計画を作成し、授業を実施する。
到達目標
この授業科目では、次のような英語の知識と運用力、及びコミュニケーションへの姿勢を身につけることを目標とする。
・将来の海外留学を意識しながら、大学での学修・研究活動に必要な英語運用力の範囲を知る
・海外事情、異文化理解、及び科学・技術の基礎を含む幅広い英語材料について要点を把握できる読解力及び聴解力
・発信のために有効な語彙や英語表現法についての知識を増やす
・英語を使って積極的に発言しようとする意欲をのばす
・論点をしぼり、構成を意識した短いパラグラフを英語で書く力をつける
キーワード
英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
Vocabulary Exercise
ユニットのリスニング・セクションとリーディング・セクションで使用されている、TOEICでもよく登場する重要な単語や熟語が選び出されています。それぞれの正しい意味を、a ~ j から選んでください。もし間違えた語句があったときは、その場でしっかり意味を覚えた上で、演習問題に進んでいきましょう。
LISTENING SECTION
Dictation Exercise
リスニング問題のウォームアップとして用意されています。音声を聞いて空欄を埋めてください。
Part 1~4
各 パートに Study Point (解法のヒント)と演習問題をそれぞれ用意しています。まずは、問題を解き始める前にStudy Pointを参照すると、問題に取り組みやすくなるかもしれません。
READING SECTION
Part 5~7
ここでも各パートにStudy Point (解法のヒント)と演習問題がそれぞれ用意されています。なお、Part 5のStudy Point では、毎回1つの文法事項をピックアップして、例文を提示しながら要点を丁寧に説明していきます。
Review Exercise
Part7の演習問題で使用された英文を要約したものが提示されています。このパートはリーディング・セクションの中でも特に難易度が高いので、間違えた問題があった場合は、そのままにしておかないことが大切です。この穴埋め問題のエクササイズを通して、Part 7の本文の内容がしっかり理解できるようによく復習してください。
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 授業概要説明 Unit 01 Travel |
Key Words & Phrasesの下調べ |
| 第2回 | Unit 02 Meetings and Seminars |
Key Words & Phrasesの下調べ |
| 第3回 | Unit 03 Restaurants |
Key Words & Phrasesの下調べ |
| 第4回 | Unit 04 Company Recruitment |
Key Words & Phrasesの下調べ |
| 第5回 | Unit 05 Entertainment and Leisure Part 3 先読み練習第1段階―設問だけに目を通す練習から始める |
Key Words & Phrasesの下調べ |
| 第6回 | Unit 06 Purchasing |
Key Words & Phrasesの下調べ |
| 第7回 | Unit 07 Review Unit 1 クオーター末試験 |
Key Words & Phrasesの下調べ |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
TOEIC® L&R TEST 600点への徹底演習
COMPREHENSIVE PRACTICE FOR THE TOEIC® L&R TEST
ISBN 9784791973149
Jonathan Lynch / 委文 光太郎 共著
成美堂 2,530円(本体2,300円+税)
参考書、講義資料等
英和辞書、もしくはオンラインの辞書サイト等が使える環境にしておいてください。
本テキストで学習した内容に準拠した問題を、オンライン学習システム「リンガポルタ」で学習することができます。PCだけでなく、スマートフォンやタブレットでも学習できます。単語や文法、リスニング力などをよりしっかり身に付けるため、ぜひ積極的に活用してください。
リンガポルタの利用にはアカウントとアクセスコードの登録が必要です。登録方法については下記ページにアクセスしてください。
https://www.seibido.co.jp/linguaporta/register.html
本テキスト「COMPREHENSIVE PRACTICE FOR THE TOEIC® L&R TEST」のアクセスコードは下記です。
7314-2049-1231-0365-0003-0086-Z7HJ-YMKK
成績評価の方法及び基準
20% 事前課題を行った上での授業参加、授業への取り組み(担当設問・Linguaporta参加等)から算出
30% 授業最後に行う各章ごとの小テスト、3回目6回目授業内に行うレポート課題
50% クオーター末試験
を総合して評価
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- LAE.E213 : 英語第七
- LAE.E214 : 英語第八
- LAE.E311 : 英語第九
履修の条件・注意事項
特になし
その他
なし