2026年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 都市・環境学コース
人間環境デザイン研究の実践第一
- 開講元
- 都市・環境学コース
- 担当教員
- 安森 亮雄 / 坂村 圭 / 石田 建太朗 / 小津 誠一 / 平賀 達也
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等7-10
- クラス
- -
- 科目コード
- UDE.E432
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2026年10月1日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
人間をとりまく実践的な環境デザインの展開について実例を交えた講義を行う。また、アントレプレナーシップ教育の一環として、第一線で活躍する外部講師と未来の建築・都市の職能の可能性について議論を行い、将来の社会での活動・実践を考える契機とする。
到達目標
本講義を通して学生は、環境行動論の概念に基づき、建築を中心とする環境のデザインプロセスの現在の潮流を理解するとともに、環境デザインを実践する基礎的能力・態度を身につけることを目標とする。
実務経験のある教員等による授業科目等
実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)
建築設計、ランドスケープデザイン、不動産経営などの実務経験を有する非常勤講師に、これまでの実務内容と今後の建築の職能に関する講義を行っていただく。
キーワード
環境デザイン、環境行動、デザインプロセス、建築、都市、地域、場所
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
集中講義(全4回)を通して、実務者による講義、実務者・担当教員・学生による議論を行う。並行して建築の未来の職能を考えるための探求を学生自身が個別に進める。
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 人間環境デザインの実践(1) |
各回の個別レポート/課題探求 |
| 第2回 | 人間環境デザインの実践(2) |
各回の個別レポート/課題探求 |
| 第3回 | 人間環境デザインの実践(3) |
各回の個別レポート/課題探求 |
| 第4回 | 課題についての発表 |
発表及び討議 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
講義資料など:LMSで公開、および授業で配布する。
参考書、講義資料等
講義資料など:LMSで公開、および授業で配布する。
成績評価の方法及び基準
各回に関する授業レポート(30%)及び、講義に関する発表(70%)により評価する。
関連する科目
- UDE.D448 : 建築設計表現特論
- UDE.E433 : 人間環境デザイン研究の実践第二
履修の条件・注意事項
特になし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
sakamura.k.aa[at]m.titech.ac.jp
オフィスアワー
坂村:毎週水曜日の授業後
非常勤教員:授業終了後に個別に対応する。