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2026年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 都市・環境学コース

風景計画論

開講元
都市・環境学コース
担当教員
真田 純子
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木5-6 (W9-324(W933))
クラス
-
科目コード
UDE.D445
単位数
100
開講時期
2026年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2026年3月30日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

くらしのつくる景観を考える上で、必要な知識を習得することを目的とする。

到達目標

必要な知識を身に着け議論する

キーワード

景観、農業、環境

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

授業は講義パートと調査、ディスカッションパートに分かれています。調査、ディスカッションパートでは、各自パソコンやタブレットで検索、閲覧しながら情報収集し、それに基づいてディスカッションをします。積極的に授業に参加する人のみが履修できます。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

景観と農村の成り立ち

農村景観の基礎を知る

第2回

景観の変化と農業の発展

歴史的な把握をする

第3回

景観、農業、環境

環境問題として農業をとらえる

第4回

農村の暮らしの現代的意味

現代的な価値を知る

第5回

景観と農村および都市

暮らしと農業を総合的に把握する

第6回

いくつかの事例と議論

事例を調べて議論する

第7回

いくつかの事例と議論

事例を調べて議論する

第8回

いくつかの事例と議論

事例を調べて議論する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特に設定しない

参考書、講義資料等

特に設定しない

成績評価の方法及び基準

課題提出20%、ディスカッションでの発言80%

関連する科目

  • UDE.D404 : 都市景観論

履修の条件・注意事項

1Qの「UDE.D404持続可能な都市農村論」を受講していること。景観に関する基礎的な知識があること。
積極的に授業に参加する姿勢があること。

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

sanada.j.aa[at]m.titech.ac.jp