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2026年度 (最新) 学院等開講科目 情報理工学院 数理・計算科学系 数理・計算科学コース

数理・計算科学講究S4

開講元
数理・計算科学コース
担当教員
指導教員
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
講究等
クラス
-
科目コード
MCS.Z693
単位数
020
開講時期
2026年度
開講クォーター
1~2Q
シラバス更新日
2026年4月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

受講生は,修士課程までに修得した専門知識および研究能力を基盤として,自ら研究課題を設定し,先行研究の調査,研究計画の立案,研究の遂行,成果の分析・考察を進めることができるよう輪講および演習を行う.さらに得られた研究成果を博士学位論文にまとめ,発表・討論を通して発展させる能力を養う.

到達目標

この講究を履修することにより,以下の能力を修得する.

1.数理科学および計算機科学分野のプロフェッショナルとしての高度な見識と広範な体系的知識.
2.新しい研究テーマを開拓し,推進していく創造性.
3. 自立した一人の研究者として,自らの研究を学会発表,様々なコンテスト参加の形で積極的に公開するとともに,その内容を説得力をもって主張できる
論文執筆能力およびプレゼンテーション能力.

キーワード

研究,セミナー,発表,実験

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

指導教員の研究室で行い,実施計画は教員と学生が協議して決定する.

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

実施計画は教員と学生が協議して決定する.

講義の内容を理解する.

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

特に定めない

参考書、講義資料等

特に定めない

成績評価の方法及び基準

成績評価の基準および方法
到達目標 1)--3) に応じて,評価を行う.

関連する科目

  • 数理・計算科学に関する600番台の科目

履修の条件・注意事項

特になし