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2026年度 (最新) 学院等開講科目 物質理工学院 材料系

先進材料概論

開講元
材料系
担当教員
松下 祥子 / 林 智広 / 松田 晃史 / 平松 秀典 / 舟窪 浩 / 東 正樹 / 笹川 崇男 / 大場 史康 / 真島 豊 / 伊澤 誠一郎 / 北野 政明 / 原 亨和 / 鎌田 慶吾 / 神谷 利夫 / 片瀬 貴義 / 横田 紘子 / 石川 理史 / 陳 君怡 / 谷中 冴子
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
不明
クラス
-
科目コード
MAT.C321
単位数
200
開講時期
2026年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2026年6月18日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

物質・材料科学の基礎とその最先端の現状と展望について、各分野のエキスパートによる講義を通して学ぶ。物質・材料科学は多様な分野から構成されており、各分野の基礎と応用について理解することで、多様な物質・材料科学を有機的に融合し、包括的に理解する能力を養う。

到達目標

本講義を履修することにより、以下について理解できるようになる; エナジーハーベスター、相転移、酸化物半導体、電子・環境エネルギー材料、バイオプラスチック、物質ダイナミクス、超精密薄膜化技術、バイオ医療技術、バイオ界面、計算科学、ナノ材料と電子デバイス、ナノ磁性・スピントロニクス、固体触媒材料

キーワード

最先端物質・材料科学

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

各講義で毎回異なるトピックスの物質・材料科学の基礎と応用について解説する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

熱発電でエネルギー問題を解決する:半導体増感型熱利用発電

担当教員の指示に従う

第2回

機能性薄膜・ナノ材料のグリーンプロセス開拓と新機能探索

担当教員の指示に従う

第3回

強相関・相対論・トポロジーなどの電子効果が作り出す新奇量子物質の開拓・生体分子の構造と機能

担当教員の指示に従う

第4回

境界を利用した新規機能性探索

担当教員の指示に従う

第5回

酸化物半導体の電子構造と材料設計

担当教員の指示に従う

第6回

電子が主役となる新物質の探索と高機能化

担当教員の指示に従う

第7回

バイオ材料と人体との界面

担当教員の指示に従う

第8回

極限ナノデバイス創製と光機能材料開拓

担当教員の指示に従う

第9回

先進計算科学とマテリアルズインフォマティクスによる新材料の設計・予測

担当教員の指示に従う

第10回

機能性酸化物材料の探索と機能発生機構の解明

担当教員の指示に従う

第11回

豊富に存在する元素からなる固体触媒材料の設計

担当教員の指示に従う

第12回

触媒材料のナノ構造制御と反応開発

担当教員の指示に従う

第13回

先進材料設計で拓く未来のエネルギー・エレクトロニクス・Progress and Innovations in Hierarchical Nanostructures for Sustainable Energy Materials

担当教員の指示に従う

第14回

固体触媒 ~ 原理からブレイクスルーまで ~

担当教員の指示に従う

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特に指定しない。

参考書、講義資料等

担当教員が指定するもの。

成績評価の方法及び基準

小テストやレポートにより評価する。

関連する科目

  • MAT.M201 : 結晶学
  • MAT.C202 : 結晶とフォノン
  • MAT.C205 : セラミックス概論
  • MAT.C206 : セラミックスプロセシング
  • MAT.C301 : 結晶化学(C)
  • MAT.C305 : 半導体材料及びデバイス
  • MAT.C306 : 誘電体材料科学
  • MAT.C307 : 磁性体材料科学
  • MAT.C308 : 連続体力学
  • MAT.C316 : 生体材料学

履修の条件・注意事項

特になし。