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2026年度 (最新) 学院等開講科目 工学院 情報通信系 超スマート社会卓越コース

コンバージェンス・サイエンスへの招待:スマートオーシャン

開講元
超スマート社会卓越コース
担当教員
栁田 保子 / 三輪 哲也 / 中野 善之 / 田中 広太郎 / 北出 裕二郎 / 荒田 慎太郎 / 松本 徹三 / 小柳 芳雄
授業形態
講義 (オンデマンド型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
オンデマンド
クラス
-
科目コード
SMT.B606
単位数
100
開講時期
2026年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2026年3月10日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

超スマート社会を実現するための先端的課題のひとつである海洋の課題について、最先端の科学を用いてどのようにスマート化できるかを例示し,受講生のそれぞれの専門がどのように応用できるか等を考える。さらに講師の多彩なキャリアを聞き,受講生それぞれがキャリア計画を考えるきっかけとする。

到達目標

スマートオーシャンに関する最先端の研究開発を学び、その事例を示せるようになる。また海洋資源の適正管理や漁業の効率化などの社会の課題を解決して未来社会の創造につながる新たなビジネスモデルの例を説明できるようになり、そこで働く人のキャリアプランを描けるようになる。

実務経験のある教員等による授業科目等

実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)

海洋産業界や行政等の実務経験を有する非常勤講師により経験と実例を盛り込んだ授業を展開する

キーワード

海洋資源探査、海洋観測と環境評価、持続可能な水産養殖、スマートブイやリモートセンシングの漁業への応用、海洋レーダ、海中給電

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

複数の教員による一連の講義をオンデマンド型で配信する。各回の配信後に学生どうしによる意見交換をおこなう。
全7回の講義修了後にレポートの提出を課す。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

海洋資源探査から見えてくる環境情報プラットホームの将来

講義で指示

第2回

地球温暖化研究のための海洋観測技術について

講義で指示

第3回

海洋政策とスマートオーシャン

講義で指示

第4回

駿河湾をはじめとする沿岸域の海洋物理学

講義で指示

第5回

スマートブイのスマート漁業への活用

講義で指示

第6回

海洋レーダーで安全で豊かな海を

講義で指示

第7回

海中ロボットAUVのためのポジションフリー海中給電技術

講義で指示

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

講義で指示

参考書、講義資料等

講義で指示

成績評価の方法及び基準

学修達成度評価は、講義内容を踏まえた「超スマート社会創造について関連技術や自身の専門との融合アイデアに関する調査レポート」の提出およびその内容により合否を評価する

関連する科目

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  • SMT.B606 : コンバージェンス・サイエンスへの招待:スマートオーシャン

履修の条件・注意事項

特に無し

その他

本科目群は2025年度まで超スマート社会卓越教育課程が開講元であった超スマート社会創造科目群SSS.S401~SSS.S406の後継科目群として博士課程向けに展開するものです。