2026年度 (最新) 学院等開講科目 工学院 機械系
学士特定課題プロジェクト(機械系)
- 開講元
- 機械系
- 担当教員
- 各 教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 特課PJ
- クラス
- -
- 科目コード
- MEC.Z399
- 単位数
- 006
- 開講時期
- 2026年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2026年9月29日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
「学⼠特定課題研究」を終えた後に履修する授業科目で,次のいずれかで研究を深化させ,学修の幅を広げることを目的とする。
(a) 学士特定課題研究をさらに深める。
(b) 学士特定課題研究を実施した研究室とは別の研究室で新たな研究を行う。
(c) 留学・インターンシップ・フィールドワークなどで研究に資するオフキャンパス学習を実施する(ただし,必要に応じてオンラインを活用して研究室ゼミ等に参加する)。
上記(b)または(c)を実施する場合は,指導教員と相談のうえ研究計画書を提出し,系の承認を得る。
研究計画書(学内専用アクセス):http://www.mech.e.titech.ac.jp/jp/internal/index.html
到達目標
学士特定課題プロジェクトを履修することにより,次の能力を習得する。
1) 機械工学分野における専門知識を課題解決に応用する力
2) 機械工学分野以外の専門分野の基礎を自ら学び,課題解決につなげる力
3) 機械工学分野における未解決の課題について,社会における課題の位置付けを理解し,課題解決が社会にもたらす影響を判断し,解決にあたる力
4) 論理的思考・説明能力を身に付け,議論を展開し,文書にまとめる力
5) 自立した一人の研究者としての意識をもち,他者との議論(異分野を含む)において意思疎通を図るために必要な知識と説明能力
キーワード
研究活動,課題設定,文献調査,討論,報告書,発表会
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
指導教員の研究室等で行い,実施計画は教員と学生が協議して決定する。
授業計画・課題
| 授業計画 | 課題 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 特に定めない。 |
特に定めない。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特に定めない。
参考書、講義資料等
特に定めない。
成績評価の方法及び基準
研究課題の報告書と発表会の内容に基づいて,「合否」で判定する。
関連する科目
- 機械系開講科目(200~300番台)
履修の条件・注意事項
2022年度入学以降の学生を対象とする。
「MEC.Z388 学士特定課題研究」の単位を修得済みであること。