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2026年度 (最新) 学院等開講科目 理学院 創造プロセス科目

科学・技術の創造プロセス【理学院】

開講元
創造プロセス科目
担当教員
上野 雄一郎 / 染川 睦郎 / KALMAN TAMAS / 星野 壮登 / 松尾 貞茂 / 西口 大貴 / 石塚 大晃 / 佐藤 琢哉 / 谷津 陽一 / 藤岡 宏之 / 須山 輝明 / 平原 徹 / 陣内 修 / 川口 博之 / 沖本 洋一 / 安藤 吉勇 / 近藤 美欧 / 北島 昌史 / 森本 祐麻 / 太田 健二 / 癸生川 陽子 / 横山 哲也 / 神田 径 / 佐藤 文衛
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
火5-6 (M-278(H121))
クラス
-
科目コード
XIP.P101
単位数
100
開講時期
2026年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2026年3月17日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本講義は,理学院の数学系,物理学系,化学系および地球惑星科学系の4系から2系を選び,第1ラウンドおよび第2ラウンド(各3回)を受講する。各系での少人数を対象とした講義,セミナー等の実地体験をする.自分で考えること,教員と学生,学生同士で対話,議論することを重視する.また学問をするというのはどういうことかを考える機会とする.さらには将来の進路を考える機会ともする.

到達目標

1) 理学院の4つの系で実施されている研究を実地体験する.
2) 2年次に進学する際の進路選択の情報を得る.

キーワード

数学,物理学,化学,地球惑星科学

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

本講義は「第1ラウンド・第2ラウンド(4つの系にクラス分けし実地体験)」で構成する.第1クォーターの終わり頃にクラス分けのための第1・2ラウンド受講希望調査を行う.第1ラウンドと第2ラウンドの間に「理学院クラス」と「学生交流会」を行う。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回

第1ラウンド(第1回)

各系に分かれて研究を体験する.

第2回

第1ラウンド(第2回)

各系に分かれて研究を体験する.

第3回

第1ラウンド(第3回)

各系に分かれて研究を体験する.

第4回

理学院クラス・学生交流会

学生同士で交流する.

第5回

第2ラウンド(第1回)

各系に分かれて研究を体験する.

第6回

第2ラウンド(第2回)

各系に分かれて研究を体験する.

第7回

第2ラウンド(第3回)

各系に分かれて研究を体験する.

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の方法及び基準

レポートにより評価.

関連する科目

  • XIP.A101 : 理学院リテラシ

履修の条件・注意事項

理学院に属する学生であること.さらに「理学院リテラシ」を受講していることが極めて望ましい.

その他

すでに旧「理学セミナー」および「科学・技術の創造プロセス【1類】」の単位を修得した学生は,本科目の履修登録はできない.