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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目

アートによる創造性の解放(大学院生)

開講元
アントレプレナーシップ科目
担当教員
太田 絵里 / 村上 理映 / MEYER ZUSE
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等 (M-107)
クラス
-
科目コード
ENT.G456(LAW.X456)
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
英語

※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本講義は、ドイツ人で詩人・画家のZuse Meyer氏が担当します。

http://www.ghrd.titech.ac.jp/2024/10/lecture_meyer_4q/

講義の概要:
毎回の講義は講師により、西洋画、画家の紹介等とその社会的文化的背景と芸術が持つ意味について40分程度紹介する。
その後、履修生自身がアートワーク製作に関わる様々な手法を体験する。履修生同士のアートワークについてコメントし、様々な表現内容を共有する。

講義のねらい:芸術への理解とアートワーク製作の実践を通じ、創造力を高める。

到達目標

履修生は西洋美術と西洋文化について理解と感性への理解を高める。それにより、履修生は自身がもつ創造力の可能性を高め、個人の芸術的な表現方法を学ぶ。

西洋美術と西洋文化に関する高い感性を理解し、自身の手で創造性を高める過程を経験することで、自身を開放し、自身を持つことを学ぶ。

キーワード

アート、創造性、実践、自信、自己開発

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

講義の概要に記載の通り。アートワークに必要な材料を授業内で提供します。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 12/11 (水): 13:30-16:15 (150 分) 授業の説明 描画:線の意味、描画の意味、 鉛筆を使用 その都度説明
第2回 12/18 (水), 13:30-17:05 (200 min) 形 形とは、3D空間とは、空間についての理解。 絵画の中でのつながりや図形とは。 コラージュや切り紙を使用。 その都度説明
第3回 1/8 (水), 13:30-17:05 (200 分) 色 色の影響、個別の色、色のハーモニー。色による明るさ、影、コントラスト、空間、感情などの表現。 水彩画を使用。 その都度説明
第4回 1/15 (水)13:30-17:05 (200 分) 人の顔 ポートレートと自画像。自身や他者の味方。表面からの観察。 パステルを使用。 授業の総括。 その都度説明

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

その都度提供

参考書、講義資料等

その都度紹介

成績評価の方法及び基準

4回の講義の内、3回は講義に必ず出席すること。(課題による欠席の代替案は認めない。)
授業ごとの取り組みに積極的に、オープンに、誠意をもって、まじめに取り組むこと。

関連する科目

  • ENT.G356(LAW.X376) : アートによる創造性の解放

履修の条件・注意事項

アートに関する特別なスキルは必要ありません。

その他

アート日記をつけるために、B5-A4サイズのノートをご持参ください。