2024年度 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目
文系エッセンス4:社会学
- 開講元
- 文系教養科目
- 担当教員
- 西田 亮介
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 金7-8 (M-101(H116))
- クラス
- -
- 科目コード
- LAH.S404
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
現代日本社会についての関心と理解を深める。また、その背景にある日本戦後史の概要と、社会科学でいう「日本型システム」概念とその影響を理解する。また学部の社会学Aと重複する内容を含む科目である。
到達目標
1.) 現代日本社会の構造と歴史に関心を持ち、概要を説明できる。
2.) 社会学的な思考法を用いて、現代社会を説明できる。
3.) 「日本型システム」について説明できる。
キーワード
社会学、現代社会、日本史
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
講義と、小規模なグループ・ディスカッション、プレゼンテーション等を組み合わせる。グループディスカッションでは、毎回担当者が担当箇所についてレジメを作成し、報告し、最後にグループでの議論をクラスに紹介する。そのうえで、担当者が補足、質疑応答をしながら、テキストの理解を深める。予習必須。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | オリエンテーション | Quiz-志望理由 |
第2回 | 現代日本社会と戦後史 | 次回(以後)の担当者、レジメ作成。 |
第3回 | 日本戦後史①② | レジメ作成。 |
第4回 | 日本戦後史③④ | レジメ作成。 |
第5回 | 日本戦後史⑤ 日本型システム① | レジメ作成。 |
第6回 | 日本型システム②③ | レジメ作成。 |
第7回 | 日本型システム④⑤ | レジメ作成 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
老川慶喜, 2016, 『もう一度読む 山川日本戦後史』山川出版社.
参考書、講義資料等
西田亮介, 2017, 『不寛容の本質 なぜ若者を理解できないのか、なぜ年長者を許せないのか』経済界新書.
成績評価の方法及び基準
クラスへの貢献: 40%
期末レポート: 60%
関連する科目
- LAH.S107 : 社会学A
- LAH.S207 : 社会学B
- LAH.S308 : 社会学C
履修の条件・注意事項
とくになし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
ryosukenishida[at]gmail.com
オフィスアワー
金曜日12時10分〜13時10分(ただし、要事前連絡)