2024年度 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目
健康科学概論 B4
- 開講元
- 広域教養科目
- 担当教員
- 藤平 杏子
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木3-4 (M-B104(H103))
- クラス
- B4
- 科目コード
- LAW.W101
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
運動が健康に良い,あるいはこの食事は健康に良い,などと言われることは多々ある.だが,その背景を考えると,どのような機序で,どの程度,何に効果があるのかが不明な言説も多い.本講義では,健康に関連した言説や事象について解説する.自分の力で考え,判断するために最低限必要な知識を身に着け,背景を考えられるようにする.
到達目標
生命や健康に関する科学的理解を深め,自己の健康管理ができる科学的素養を獲得し,併せて,生涯にわたる健康の維持・増進の方策を理解することを目的とする.
キーワード
エネルギー収支、食欲調整、スポーツ栄養
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
各回の授業内容をよく読み,周辺知識を予習し,問題意識を持って講義に臨んでください.
毎回の授業で出席を取ります.
新型コロナウイルス感染症の状況によっては予定を変更する場合があります。また、対面授業で行う場合、教室の定員の関係上履修者の人数を制限する場合があります。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | オリエンテーション・エネルギーバランス | 本授業のオリエンテーションおよびエネルギー摂取量とエネルギー消費量によるエネルギーバランスについて学習する |
第2回 | 体重の恒常性と調整 | ヒトの体(特に体重)の恒常性と調整について学習する |
第3回 | 食欲調整のメカニズム | 生体における食欲調整のメカニズムについて学習する |
第4回 | 食行動と食嗜好 | 食行動や食嗜好にまつわる生理学的・社会学的・ 心理学的影響について学習する |
第5回 | 健康づくりのための食事 | 本邦や世界で推奨されている、健康づくりのための食事について学習する |
第6回 | 運動・スポーツと食事 | 運動やスポーツ時において推奨される食事摂取方法について学習する |
第7回 | 講義のまとめ | 自身の食生活について振り返り、講義のまとめを行う |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特になし
参考書、講義資料等
必要に応じて配布
成績評価の方法及び基準
受講状態、レポート、テスト
関連する科目
- LAW.W121 : ウェルネス実習
- LAW.W220 : 生涯ウェルネス実習
- LAW.W320 : トータル・ウェルネス実習
履修の条件・注意事項
特になし
その他
クラスは自由に選択できます。クラスごとに内容が異なりますので、シラバスを参考に決めて下さい。傾向としては番号の小さいクラス(例:B1)に人数が集中し、番号の大きなクラス(例:B3)になるほど人数が少なくなる傾向があります。そのため、教室の定員をオーバーした場合には、他のクラスに移動してもらうことがあります。
逆に人数が少ない場合は、曜日ごとにクラスを1つにまとめる場合があります。
なお、申告専用クラスは特別な理由がない限り、履修しないようにして下さい。