2024年度 学院等開講科目 教養科目群 教職科目
教育相談論
- 開講元
- 教職科目
- 担当教員
- 山岸 侯彦 / 高田 純 / 横山 明子
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等9-10
- クラス
- -
- 科目コード
- LAT.A110
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
教育相談に関連する基本的理論と関連する方法論を取り扱う。主要な教育相談理論、実践的方法論、心理療法の基礎と発展について触れる。「発達と学習II」と同時の履修が望ましい。 初回は授業時間帯に行い、残りは集中講義を行う。詳細は教職課程ウェブページの集中講義ページを参照の事。
到達目標
到達目標:初等中等教育における教育相談の基本的知見をを身につけ、他者に説明できるようになる。
テーマ:教育相談、教育測定
キーワード
初等中等教育における教育相談の基本的知見を、主要な理論に焦点を置いて講義する。
教育相談、教育測定
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
授業ごとに毎回話題を変え、原則講義形式で行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 古典的学校教育における教育相談 | 教育相談の歴史を説明できる |
第2回 | 21世紀末以降の教育相談 | 近年の教育相談論を説明できる |
第3回 | 心理療法:基礎編 | 心理療法の基礎的考えを説明できる |
第4回 | 心理療法:発展編 | 様々な心理療法の理論を説明できる |
第5回 | 心理テストによる指導欲求の測定 | 心理テストで指導欲求を測定する方法を説明できる |
第6回 | 障害のある子どもと保護者の教育相談 | 障害のある子どもと保護者の教育相談を理解する |
第7回 | 生徒へのキャリア相談 | 中学及び高校におけるキャリア相談を理解する |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
原則として、講義用のハンドアウトを用いて行う
参考書、講義資料等
必要に応じて、適宜紹介する。
成績評価の方法及び基準
受講態度: 10%
テストおよびプレゼンテーション成果: 90%
関連する科目
- LAT.A104 : 発達と学習Ⅰ
- LAT.A105 : 発達と学習Ⅱ
履修の条件・注意事項
特に設けない
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
yamagishi.k.aa[at]m.titech.ac.jp
オフィスアワー
個別にアポイントメントを設定する