2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程 技術経営専門職学位課程
経営組織論 II
- 開講元
- 技術経営専門職学位課程
- 担当教員
- 渋田 須美子 / 辻本 将晴
- 授業形態
- 講義 (ハイフレックス型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 土5-6 (CIC)
- クラス
- -
- 科目コード
- TIM.B417
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
経営組織論は組織論の基礎と実践を学ぶための講義です。
講義の狙いは次の3点です。第一に、経営組織論の基礎を学ぶこと。第二に、組織に関わる現象や組織行動の調査をどのように行うかを学ぶこと。第三に、独自に行った調査研究のプレゼンテーションを行う経験をすることです。
経営組織論Ⅱでは,知識創造やネットワーク組織など応用的な内容を学びます.
到達目標
経営組織論の到達目標は組織論の基礎を学び、それに基づいて独自の調査研究を行い、発表することができるようになることです。
キーワード
組織論、組織構造、組織行動、組織マネジメント
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
履修者は事前にリーディングアサインメントを読み、準備してきてください。毎回、履修者の中から担当者を決めて、リーディングアサインメントの要約と、独自の調査研究に関するプレゼンテーションを行います。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | ガイダンス | なし |
第2回 | オープンイノベーション | リーディングアサインメント |
第3回 | グローバルR&Dと知識創造 | リーディングアサインメント |
第4回 | 製品多角化 | リーディングアサインメント |
第5回 | コミュニティ | リーディングアサインメント |
第6回 | 組織慣性 | リーディングアサインメント |
第7回 | 構造的慣性 | リーディングアサインメント |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
講義内でリーディングアサインメントを紹介します
参考書、講義資料等
講義内でリーディングアサインメントを紹介します
成績評価の方法及び基準
プレゼンテーション70%、講義への貢献30%
関連する科目
- 経営戦略論
- ビジネス・エコシステム論
履修の条件・注意事項
特になし
その他
特になし