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2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース

社会理工学特論

開講元
社会・人間科学コース
担当教員
猪原 健弘 / 山元 啓史
授業形態
講義
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
清華大
クラス
-
科目コード
SHS.M447
単位数
200
開講時期
2024年度
開講クォーター
1~2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本科目は、東工大・清華大大学院合同プログラムの学生に対して、東工大の教員と中国・清華大学教員が共同して、清華大学で開講するものであり、社会理工学に関わる分野の学問的ディシプリンと、社会理工学に関する諸問題を論ずるものである。

中国と日本の実例をふまえ、社会理工学(Decision Science and Technology)の理論と実際を学ぶことを目的とする。

到達目標

本講義を履修することによって次の能力を修得する。
1)社会理工学に関わる分野の学問的ディシプリンを説明できる。
2)社会理工学に関する諸問題を論ずることができる
3)中国と日本の実例をふまえて、社会理工学の理論と実際を説明できる。

キーワード

社会理工学、中国、日本

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

東工大の教員と中国・清華大学教員が共同して、清華大学で開講する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 (1) 人間、人間社会と公共性および社会理工学 (2) 社会理工学の理論 (3) 社会理工学研究の最新の課題と研究方法 (4) 社会理工学における政府組織と非政府組織の意義 (5) 日本における社会理工学にかかわる諸理論、実際と諸問題 (6) 大学管理と政府行政 (7) 大学内の管理運営問題 (8) 大学における学術行政、研究における管理問題 (9) 大学教員研究組織の管理問題 (10)国際的非政府組織と公共政策・管理  各授業で提示される社会理工学に関する諸問題を論ずることができる。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の方法及び基準

評価方法は、出席時における評価(50%)と試験(50%)による。

関連する科目

  • SHS.Z491 : 社会・人間科学講究S1
  • SHS.Z492 : 社会・人間科学講究F1
  • SHS.Z591 : 社会・人間科学講究S2
  • SHS.Z592 : 社会・人間科学講究F2

履修の条件・注意事項

なし

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

猪原健弘(いのはらたけひろ)教授、inostaff[at]shs.ens.titech.ac.jp

問合せをする際に、メールの件名には科⽬名、メールの本⽂には学籍番号と⽒名を⼊れてください。

オフィスアワー

電子メールでアポイントメントを取ること。