2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース
社会・人間科学多文化関係構築演習F2
- 開講元
- 社会・人間科学コース
- 担当教員
- 中島 岳志 / 若松 史恵
- 授業形態
- 演習 (ライブ型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等 (オンライン)
- クラス
- -
- 科目コード
- SHS.L532
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
【本講義は、2023年度以前入学の学生で、単位未取得者を対象とする授業です。この授業を履修希望の場合は、事前に中島までメールで連絡をしてください。2024年度以降の入学生は履修できません。】
多様な価値観をもつ他者と出会い、理解を深めるためには何が必要か? 本講義では、日本に住む外国人の実態を調査し、グループでの討論・発表を通じて、関係構築のあり方を追究する。後期は日本に住むアジア系外国人に焦点を当て、議論を行う。
受講生に、互恵的な関係構築能力、多様な価値観・世界観、豊かな人間性、高い専門性、分析統合能力、価値形成力、問題解決力を身につけさせることが本講義のねらいである。
到達目標
この科目の履修により、次の能力を習得する。
1)互恵的な関係構築能力
2)多様な価値観・世界観への理解力などを含む豊かな人間性
3)分析統合能力、問題解決力
キーワード
国際交流、コミュニケーション
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
1)日本に住むアジア系移民についてのレクチャー
2) グループワーク
3) プレゼンテーション
4)ゲストスピーカーの講演
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 各活動 | 各メソッドの実践 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
なし
参考書、講義資料等
なし
成績評価の方法及び基準
報告会でのプレゼンテーション(40%)、レポート(60%)
関連する科目
- SHS.L431 : 社会・人間科学多文化関係構築演習S1A
- SHS.L432 : 社会・人間科学多文化関係構築演習S1B
- SHS.L433 : 社会・人間科学多文化関係構築演習F1A
履修の条件・注意事項
なし