2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース
教育メディア工学演習A
- 開講元
- 社会・人間科学コース
- 担当教員
- 室田 真男
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 金3-4 (W9-202(W922))
- クラス
- -
- 科目コード
- SHS.M463
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
「教育メディア工学A」では,学習に用いるメディアコンテンツ設計の理論面を学ぶ。その内容と連動し,「教育メディア工学演習A」では,学習用の動画コンテンツ(ビデオ)を制作する。動画コンテンツの設計→録画→編集→評価→修正の一連のプロセスを通して,良質な学習用動画コンテンツを制作する。
本授業では,e-Learningに適した良質な動画コンテンツを制作することを目的とする.また,そのPDCAプロセスの有効性を学ぶことも目的とする。
到達目標
・ 良質な学習用動画コンテンツを制作することができる.
・ 制作→相互評価→修正を実践することによりPDCAサイクルの有効性を学ぶ
キーワード
学習コンテンツ,動画クリップ,ビデオ制作
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
学習用動画コンテンツの制作演習
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 映像コンテンツ企画書,絵コンテの制作 | 映像コンテンツ企画書と絵コンテを制作し,ビデオ撮影が出来るようにする |
第2回 | 動画コンテンツの撮影 | 動画コンテンツを撮影する |
第3回 | 動画コンテンツの撮影 | 動画コンテンツを撮影できる |
第4回 | 動画コンテンツの編集 | 動画コンテンツを編集する |
第5回 | 相互評価(1) | 制作した動画コンテンツを相互評価する |
第6回 | 再編集 | 評価結果を受けて動画コンテンツを再編集する |
第7回 | 相互評価(2) | ビデオ制作過程を振り返り自己評価する |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
必要に応じて資料を配付する
参考書、講義資料等
・藤川佑介(2016) 自分で作れる!効果的なYouTube広告動画の作り方,マイナビ出版
成績評価の方法及び基準
企画書および絵コンテ(20%)
中間動画および関連提出物(相互評価含む)(30%)
最終動画および関連提出物(相互評価含む)(50%)
関連する科目
- SHS.M445 : 教育メディア工学A
- SHS.M446 : 教育メディア工学B
- SHS.M464 : 教育メディア工学演習B
履修の条件・注意事項
特になし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
murota[at]ila.titech.ac.jp
オフィスアワー
メールで事前に予約すること
その他
「教育メディア工学A 」と同時履修することが望ましい。