2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース
教育・福祉・健康分野特論F1
- 開講元
- 社会・人間科学コース
- 担当教員
- 佐久間 邦弘
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月5-6 (W9-607, Ookayama West Bldg.9, 607)
- クラス
- -
- 科目コード
- SHS.D442
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
人体の基本となる骨格筋の構造の大枠と,様々な刺激(運動・加齢)に伴う応答とそのメカニズムについて講義する.
到達目標
骨格筋の適応、加齢に伴う変化を説明できるようになる。
キーワード
骨格筋,生理学,生化学, 加齢
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
講義が主体となります.実際に計測・解析をすることがあります.
毎回出席を取ります.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 細胞の基本構造 | 細胞の基本構造を説明する. |
第2回 | 骨格筋の基本構造 | 骨格筋の基本構造を説明する. |
第3回 | 糖尿病と肥満 | 糖尿病と肥満を説明する. |
第4回 | 身体に及ぼす持久性トレーニングの効果 | 身体に及ぼす持久性トレーニングの効果を説明する. |
第5回 | 身体に及ぼす筋力トレーニングの効果 | 身体に及ぼす筋力トレーニングの効果を説明する. |
第6回 | サルコペニアとその予防法 | サルコペニア (加齢性筋減弱症)を説明する. |
第7回 | レポートに基づいた論議と,まとめ | 各自のレポートを発表し,それについて論議する. |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
指定なし
参考書、講義資料等
授業中に推薦する.
成績評価の方法及び基準
小テスト(30),レポート(40),および論議(30)によって評価する.
関連する科目
- SHS.D441 : 教育・福祉・健康分野特論S1
- LAH.A521 : 心身のタフネス
履修の条件・注意事項
履修条件は設けないが, 教育・福祉・健康分野特論S1を履修していることが望ましい.
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
sakuma[at]ila.titech.ac.jp
その他
当講義は理学の内容を含む。