2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 土木工学コース
国際インターンシップ
- 開講元
- 土木工学コース
- 担当教員
- 千々和 伸浩
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - インターンシップ
- クラス
- -
- 科目コード
- CVE.P433
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
9月の上旬に,台湾の国立中央大学(NCU)に滞在し,NCU教員ならびに引率の東工大教員の指導のもと,NCUの大学院生と数名のグループを組んで,地震や火災などの都市防災に関するフィールドワークを現地にて行う。その後,フィールドワークに基づいて防災に関するレポートをまとめるとともに,口頭発表し,討議に参加する。翌週は,NCUと東工大の土木工学コースが共催する防災に関するシンポジウムに参加し,自分の研究成果を発表する。なお,研究成果は事前に論文にまとめて,提出しておく。シンポジウム終了後は,台湾において,防災や地震被害,インフラ整備等に関する現場見学を行う。全体で約2週間のインターンシップとなる。
これにより,専門力と国際的なコミュニケーション能力,協調性を錬成するものである。
到達目標
本科目を履修することによって次の能力を錬成する。
1.フィールドワークを通して,地震や火災などの防災に関する知見を高める。
2.NCUの大学院生との共同作業を通じて,国際的なコミュニケーション能力や協調性を高める。
3.英語によるプレゼンテーションや質疑を通して,国際的なコミュニケーション能力を高める。
4.地震被害,インフラ整備等に関する現場見学を通して,防災に関する専門力を高める。
キーワード
フィールドワーク,地震,火災,台湾,論文発表,現場見学
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
フィールドワークは東工大生とNCU生からなる数名のグループで実施する。1週目はこのチームで作業を行い,レポートを作成し,併せてプレゼンテーションを行う。2週目はシンポジウムに参加して,自分の研究成果を発表する。シンポジウム終了後は,地震被害,インフラ整備等に関する現場見学に参加し,防災に関する知見を高める。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 上記の通り。全体で約2週間のインターンシップとなる。 | 上記の通り。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
約2週間のインターンシップ期間における,プレゼンテーション,論文発表,質疑等の成績と,現場見学への参加状況等を総合的に判断して,成績を評価する。
関連する科目
- CVE.P432 : 国際コラボレーション
履修の条件・注意事項
事前に,国際コラボレーションを受講しておくことが望ましい。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
千々和伸浩, chijiwa.n.aa[at]m.titech.ac.jp,03-5734-3767
オフィスアワー
随時受け付けるが,事前にメールなどで予約すること。
その他
特になし